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子連れのカモ 06.05.23

子連れのカモ 06.05.23
朝の通勤時、樋井川の支流七隈川が本流に合流するところより少し上流で見かけました。
060523_kamo.jpg
カルガモの親子でした。8羽の雛が藻類を盛んに食べていました。近所の方も見かけられており「まだ、8羽いる」とおっしゃっていました。この季節、カモの親子を樋井川中流や茶山中央公園でも見かけました。

田字草

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コメント

良い方法

コメントありがとうございます。
難しい問題かもしれませんね。
ケガをしている鳥や生きものを見つけたら可愛そうだと思うのは当たり前の人情で大切なものだと思います。そこで自ら保護や手当てができて再び野生に戻すことができれば問題はないのですが、そうできない場合、どこかに頼るとなると、とりあえず自費で獣医さんにやってもらうか、各都道府県の傷病鳥獣窓口へお願いするしかありません。中仮屋さんもそうですし、私もそうですが、自費でというのは不可能だとすると、後者を選ぶことになりますね。でも、これもみんなの税金で成り立っていて、受付能力を超える対応はできません。福岡県(保健所)の場合、すでにその許容を超える話になっているそうで、絶滅の心配のない順に受付を縮小せざるを得なくなって来ているそうです。言われてみれば、予算縮減の中、想像に難くない話です。
そこでどうずれば良いかということですから難しいのですが、こんな風に考えるのはいかがでしょうか。
●可愛そうだと思う場面を原因とともによく見てしっかり記憶する
●自然の掟あるいはそれに準ずることとわかればその事実をかみしめて認識する
●人為的な原因であればそれをしっかり認識する
●直接可愛そうと思う場面よりも彼らにとって厳しい「生活環境の破壊」も人はやっていることにも思いを馳せてみる
●彼ら生きものの住む多様な環境を守ることのうち自分もできることを考えて実行する
と、こんな感じです。細かくはまだ条件によっていろいろ要素があるんですが、基本線はこういうところしかないような気がするんですが。
ちなみに日本野鳥の会福岡も鳥の怪我を治療したりはやっていません。そういった専門の職員もいませんし、施設も予算もないのです。自然環境保護活動のうち、主に野鳥の生息状況を観察、調査しそれらの報告、啓発活動などをやっています。もちろん公共の補助金等はなく、会員自腹です。

お尋ねの回答として相応しいかどうかわかりませんが、いかがでしょうか。

初めまして

昨日ケガをしてる鳩を見つけましたが鳩を診てくれる病院がなく見つかったとしても治療費も払う余裕がありません
何か良い方法を知っていたら教えて下さい

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