片江展望台全国区に!? 08.10.03
各地の観察者ともこのデータをひとつの目安として「今日は出るゾ!」などと考えることでも楽しんでいるのです。当たったり当たらなかったりですけどね。だって、定点からハチクマの見える範囲はせいぜい4km程度と思われますので、南北方向の幅にして8km程度の細いラインしか捉えられませんもん。
風などの具合でその外側を飛ぶこともよくあることで、「ピンポイント予報」はひょっとしたら天気よりも難しいかもしれません(龍山さんごめんなさい)。
そんな全国の定点観察者さんを始めとして、県外のツワモノバードウォッチャーが今年はよく片江にいらっしゃって下さいます。
東京(先日コメント下さったちどりさんご一行や福岡出身N大在学中KMさん)、大阪、愛媛(定点Kさん)、北九州風師山(定点Xさんほか)、大分、熊本(熊本県支部Tさんご一行)、宮崎金御(定点Tさんや学生Xさん)と、私がお会いできただけでもこれだけの方々がおいで下さいました。
いずれも私たちと一緒にハチクマなどタカの渡りを観察して下さいました。
何とも言えず嬉しくありがたいことですね〜。
「こんなにたくさんのハチクマを見られるとは思っていなかった。凄かった。」
「片江メンバーがアットホームな雰囲気で楽しかった。」
「一緒に最前線でカウントさせてもらったが、良かったんでしょうか。」
「油山片江展望台がこんなに見易い場所とは思わなかった。」
「カウントメンバーがあんなにたくさんいるとは思わなかった。凄い。」
「一般来訪者さん含め、みんな楽しそうで良かった。」
「展望台までの道がわからんかった〜。」
などなど概ね好評のようで良かった良かった。
(お帰りになってからメールを下さった皆さん、ありがとうございます。)
どうやら油山片江展望台も全国的に有名になりつつあるような感じも受けますね。
もちろん、福岡支部会員さんや地元の福岡市や城南区を中心とした来訪も盛況で、人気も上昇気流に乗っているのかもしれません。
支部で焼き鳥の露天でも出すかな(爆)。
今年の観察もあと10日。ハチクマのピークは越えたようですが、まだまだ本州の「在庫」はあるようですし、ハイタカやノスリなど違う方向へ渡るタカとの交差点状態はこれからが本番ですから、どうぞ足をお運び下さい。
□管理人M□



