日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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ハチクマを見なけれは秋は始まらない! 08.08.29

●9月ということで再アップします●
(支部会員の皆様へは特に大切なメッセージです)
ちょっとした手違いで支部報9月号へ本文書が掲載されなかったそうです。せめてもの処置として、しぶろぐへ掲載するよう依頼の連絡がありましたので、急遽掲載致します。
支部会員の皆様には、そういうメッセージだということでご覧頂けますと幸いです。


今年もハチクマの季節がやってきます。
ハチクマを見ないと夜寝られない、飯が喉を通らない、仕事が手に付かない。そんな皆様のために、今年も連続ウオッチングを開催します。

  ■期 日  9月14日(日)~10月13日(月、体育の日)
  ■時 間  9時から始め、終わりはその日の様子で変わりますが
         基本は16時まで
  ■場 所  もちろん、片江展望台(城南区による幟アリ)
  ■準備品  双眼鏡、望遠鏡、昼食、飲料、日焼け対策など


タカは生態系の頂点に君臨しています。この生息数は生態系の変化によって大きく左右されます。そのため、繁殖地の環境が健全に保たれているか否かの指標になります。
この数年の観察では、飛来するのが午後2時過ぎになったのではないか、たくさん飛ぶピーク時間が短くなったのではないかなどの変化が見られます。今年は、一体どうなるのか期待しています。
0709hachikuma799s.jpg
(写真は昨年9月24日のハチクマ乱舞のようす)

これらを把握するためにも、連続して観察することが重要です。そこで、皆様にお願いいです。短い時間でも構いません。是非、観察に参加してください。多くの仲間と、楽しくハチクマの飛来を待ちたいと思っています。

福岡を飛んだハチクマは、翌日福江島から上海へ500~600㎞の海上を渡ります。文字通り命をかけた渡りをします。ご一緒に、「無事に渡れよ!」という気持ちで見送りましょう。

参加可能な日時を小野までご連絡くださるか、あるいはしぶろぐアドレス宛にメール下さい。(必要に応じて情報を転送致します)
お待ちしています。

□支部長:小野仁□

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コメント

そうですよね

鷹観音さん、ご反応ありがとうございます。
やはり全てmis-sis-sippiでしたか。
私も年に1-2回しかクサガメには遭遇しませんです。ゼニガメもいるところにはいるらしいのですが。どうにか頑張って欲しいですね。
スッポンは一昨年2回見てから会うとりませんねー。
そうですか、刺客として放たれたりしているんですね。
勉強になります。

育てよ、カメ 

はい~、城内のカメは小から大まで総てミドリガメ系でしたね。
繁殖も旺盛のようで。

和白の用水路で昔スッポンを何回か見たことがありましたが、これはどうもジャンボタニシ退治用に放されたもののようです。
ここにはナマズ・タナゴ・ドブガイ・カナダモ等が共存していましたが。。。

イシガメ・クサガメはたまにしか目にしませんが、いるところにはいると思われます。

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