定例探鳥会報告 和白海岸 08.07.13
−晴れ−
[観察鳥種] 16種
[参加者数] 13人
炎暑の月の探鳥会で参加者は少ないですが、自然の生き物たちはみな頑張っていますね。

和白川河口の干潟にはハクセンシオマネキが白扇をもって招いてくれました。

翡翠のカワセミも涼味満点の美しい色で行きつ戻りつのショウを見せてくれました。
和白川河口の道にはトキワススキが大きな赤い穂を出していました。

その根元には可憐なコマツナギの花が咲いていて、もう秋の風情です。 向う岸の牧の鼻の下の浜辺には、ハマボウの黄色い花が望遠鏡でよく見えます。クリークではハマナデシコのピンクの花がきれいでした。

五丁川河口のアキニレの樹の下で、差し入れの美味しいパイナップルを頂きながら鳥あわせをしました。暑さの中で木陰の涼風は心地よく、元気を沢山もらった探鳥会でした。
お世話のリーダーの方へ、感謝を申しあげます。
<参加者の感想>
☆カワセミが何度も見られて良かった。止まっているところも見たかった。
☆ハクセキレイが虫とたわむれていて可愛かった。
☆ハクセンシオマネキがリズムをとって動く姿が見られて良かった。
☆アゲハチョウが海水を飲んでいたり、チョウトンボやウスバキトンボなどが見られた。
□報告:カワ□


