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玄界灘海鳥記録藩の案内

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玄界灘海鳥記録藩の案内
相島及び新宮沖を含む周辺海域から奈多沖、海ノ中道沖を経て、志賀島までに及ぶ海域は、以前から外海性の海鳥を中心とした鳥類が多く生息しています。
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↑オオミズナギドリ

しかし、その資料は探鳥会の際に観察された情報や会員が陸域から観察した情報が断片的に残されているだけです。この海鳥たちがどの海域で食物を得て、どこで休息しているのか、そして一日の大半をどのようにして過ごしているのか、その行動範囲は謎に包まれた状態です。.保護活動を行う上でも基礎資料を集める必要があります。
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↑オオハムの群れ

玄界灘海鳥記録藩は、日本野鳥の会福岡支部の有志で構成されています。志賀島から相島の沿岸にかけて生息する外海性の海鳥を中心とした鳥類の分布及び生態を調べようという趣旨で発足しました。活動に参加している会員は、栗原を中心に、浅野・梅澤・小野2・掛下・重松・田川2・田村・永松・西村・山本2です。
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↑調査のひとコマ
平成14・15・16年度と記録をまとめ、年度ごとに報告しています。

こういうことに興味をお持ちになりましたら、声をかけて下さい。船で観察することもあり、迫力ある海鳥の生態を体験できますよ。参加条件は、会員であることです。私たちと一緒に玄界灘の海鳥を楽しみながら、いろいろな記録を続けませんか。記録藩の大目付の係りからの呼びかけです。

★玄界灘にはあんな鳥やそんな鳥も。どうぞ何気なくご参加下さい。メール下さい!

□日本野鳥の会福岡支部研究部□
□写真提供:山本事務局長□

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