日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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動物写真家 津田さんからのメール09.09.24

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2009年9月24日
(配信:福岡支部山本勝)


ご無沙汰しております。久留米の動物写真家津田堅之介です。
朝夕はずいぶんと過しやすくなり、虫時雨が聞かれる頃となってきましたが、お元気でしょうか

こちらは、動物達もジッとしがちな夏の酷暑で一息ついておりましたが、そろそろタカの渡りやシカの繁殖期も始まりますので、活動を始めようかとしているところです。

以前より計画しておりました、ネパールツアーがやっと現地との打ち合わせが終わったようで、お知らせのチラシの原稿が出来上がったとツアー会社より連絡がきました。

動物写真家 ツダケンと行く野生の王国ツアー 第1回 

なお細かな内容につきましてはブログで解説しております。
アドレス⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/tsudajbagh/50899173.html

ご不明な点は、毎日東京の旅行会社とネパールとは連絡を取り合っておりますので、お問い合わせいただければ全てお答えいたします。

また、お知り合いでも興味のおありの方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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定例探鳥会報告 和白海岸 09.09.13

[観察鳥種] 25種 [参加者数] 19人 

集合場所の和白駅前公園では、どこからともなく美しい鳴き声が聞こえてきます。
担当のYさんがイソヒヨドリと教えてくださり、ほらあそこ、とビルの屋上のアンテナを指さしてあります。
うろこ模様が綺麗なイソヒヨドリの雌です。雌ですから地鳴きなのでしょうが、流麗な鳴き声です。
今日はまだアシ原の草が茂っているということで、五丁川奈多方面のコースです。
和白川に行くまでの間にあるザクロの木には、鮮やかな赤色をした大玉も実っていました。
和白川ではアオサギやダイサギが居ましたが、川にかかる木にカワセミが潜んでいました。
河口で干潟を見ますとダイサギやアオサギがたくさん群れています。
コサギは二羽がピョコピョコと飛び合っています。
その後、二羽とも同じ方向へ飛んで行ったので、求愛ダンスではとのこと。
そんなサギたちの楽園となっている干潟に、小さな点の集まりが動いています。
止まるのを待って望遠鏡で観察しました。
色形からハマシギかトウネンとのことでしたが、大きさやくちばしの長さが短いのでトウネンと決まりました。
堤防の道端にはメマツヨイグサやヌスビトハギが咲いています。
クリークには、枯れ木の枝に脚の黄色い何かが止まっています。ゴイサギの幼鳥でした。
まだ青色はなく茶色で、目の色も赤ではありません。夜行性だからでしょうか、じっとしています。
イソヒヨドリ3 ゴイサギ

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「九州ブロック大会inやんばる」の報告

毎年、九州の各支部の持ちまわりで九州ブロック大会を実施しています。
今年はやんばる支部の担当でしたが、支部としてはほとんど活動していないとのことで丁重に断られました。そこで支部を元気付けるためにも、「こちらから押しかけよう」ということになり、長崎県支部のSGさんのご尽力で企画が実現しました。
090912umitokumo806.jpg
時期はアカハラダカの渡りにあわせて、9月12、13日となり、福岡支部からはAiさん、管理人Mさんと私の3名が参加しました。他の支部からは、筑豊支部5人、佐賀県支部2人、長崎県支部2人、熊本県支部1人の計13人。案内人はやんばる支部副支部長の久高さん、国頭村営の「やんばる学びの森」のインタープリターで、ノグチゲラを世に知らしめた張本人でもあります。
090912yanbaru814.jpg

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2010年野鳥カレンダー販売情報

今年ももうそんな時期になってしまいました。
(今年も全く同じフレーズ)

今年も支部定例探鳥会や月例探鳥会でも販売を実施致します。
しぶろぐアドレスでも購入希望をお受けしますので、「欲しい!」とメール下さい。
福岡支部の名前とブログアドレスは入っていますが、お得な価格設定となっていますので、どうぞご利用下さい。(郵送希望の場合、送料はご負担頂きます)

詳しくは↓から案内文書をダウンロードしてご覧下さい。

カレンダー販売お知らせダウンロード

「どんな写真が載ってるのかな~」という方は野鳥の会HPのカレンダー紹介ページをご覧下さい。

5月部分に福岡支部会員瀬井さんによる美しい写真も掲載されていますよ~。(2年連続入選!)
一部福岡支部の収益となりますです。ぜひぜひ福岡支部で買って下さい~。
お願いします。

□管理人より□

追加!!能古島散策 画像レポート

9月7日の能古島散策で観察した野鳥を撮影した画像をいただきましたので、
掲載します!撮影者はA.Yさんです。Aさんありがとうございます!
※画像をクリックすると拡大します。

翼の模様がはっきりとわかりますね。
サシバの飛翔↓           
サシバ能古01 ウミネコ能古01
                   ↑ウミネコが海面で何かしています。採食でしょうか。

渡りの途中でしょうね。14羽のコムクドリの群に会いました。
↓コムクドリのオス       ↓コムクドリの若い個体
コムクドリ能古01 DSC_013701.jpg 

↓スギの木をいったりきたりしていたサンショウクイ
サンショウクイ能古01 トウネン能古01
                   ↑トウネンは冬羽に変わっていました。
                   この周辺でトウネンが何かに食べられたと思われる翼や羽が
                   落ちていました。

■画像提供:A.Y■

能古島散策報告 09.09.07

近頃は随分日の出が遅くなりましたね。
そうはいっても6時半の船で能古島へ渡ったところ、
港にはウミネコやハシブトガラスがたくさんいました。
ウミネコといえば!先月観察した片方の足が切れてしまったウミネコを
今回も同じ場所で観察しました。だいたいいつもこの辺りにいるのでしょうか。
noko090907-01.jpg noko090907-03.jpg noko090907-04.jpg 

進んでいくと、キジバトのさえずりが聴こえてきました。ふと見上げるとカップルでしょうか。
仲よさそうに羽づくろいをしています。
よく見てみると左のキジバトが右のキジバトの羽づくろいをしています。左がオスでしょうか。
トビやイソヒヨドリも目立つところに止まっていたので観察しやすかったです。
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7時ごろは明るかったのですが、雲の切れ間から日の光がそそいでいる感じが素敵でした。
能古島ならではの眺めです。
まわりの景色も楽しみながら進んでいくと、Mさんが奇妙な昆虫を手に乗せて笑っています。
それは、食べられたばかりなのでしょうか腹部がないカブトムシのメスでした。動いていました
田畑の近くではゲットウの仲間と思われる白い花が咲いていて、とてもいい香りがしました。
noko090907-05.jpg noko090907-08.jpg noko090907-09.jpg

すると、Aさんが「ん!何かいた!!」と何かみつけたようです。
ゆっくり近づくとコムクドリでした。ほっぺが赤茶色のオスと全体的に薄茶色のメスや若鳥がいました。
ニセアカシアだったかな、その木にとまり何かをたべていました。
それらを観察していたら今度は水辺でキアシシギが採食していました。イソシギも近くにいました。
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タカの渡る季節到来 09.09.08

早いもので、立秋からもう1ヶ月が経とうとしています。でもまだまだ暑いですね。
人間が暑い暑い言っている間にも野鳥たちはしっかりと冬の準備をしているようです。
今年もまた秋のタカ渡りロングラン観察会などが近づいています。

行事予定的には、
●片江展望台ハチクマ秋の渡り調査
 9月12日(土)~10月12日(体育の日)
 ほぼ毎日 9:00-16:00頃
●片江展望台ハチクマ探鳥会
 9月23日(秋分の日) 9:00-16:00頃
●能古島探鳥会
 9月23日(秋分の日) 8:00の船で渡って島集合、13:30頃まで
●福岡市植物園ハチクマ観察会
 9月20日(日)
 (片江展望台と連絡を取りつつ開催)

といったところですが、もちろん、毎月6回の定例探鳥会も行われますので、野鳥ファンの皆さんは目移りするかもしれませんね。お気軽にお越し下さい。

特に期間中ほぼ毎日実施する片江展望台の調査観察会は、発見カウント部隊にとっては楽しみでもあり、苦しみでもありで特別な感覚があります。
そんな片江展望台へ「行ってみたい」とおっしゃる方も数多くいらっしゃいますが、土地勘のない方にとっては、行き着きにくい場合もあるようです。
そこで、片江展望台への簡単な地図を作りましたのでご利用下さい。
kataemap2009.gif
油山観音のところを曲がらないで直進するところがミソですよ。

まだまだ情報があります!「続きを読む」をクリック!

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春日公園探鳥会9月レポート 09.09.01

二百十日にあたる(情報元:本のむしさん)日だったそうですが、その危機感は全く無用なほど(ある意味それが不気味なのかも)絵に描いたような秋の晴天の中の観察となりました。
kasuga0901-1.jpg
型通り挨拶と自己紹介の後出発。まずは自然風公園(変な名前ですが一応公式名のようです)を目指して歩きました。
児童遊技場付近の砂地ではカワラバトが7-8羽どっかりと座っていました。しきりに片方ずつ羽を伸ばすものも多く、虫干ししているようでした。
kasuga0901-3.jpg
遊具の天辺にはキジバトが遊具と同化していました。
0909kijibato757.jpg
 (こんなところにまでバカチンの落書があって見苦しいですがそのまま掲載しています)

木陰に入ると風が涼しくとても気持ちが良い。
キュルキュルとかキーといった鳥の声が聞こえ、「何あの声?」と参加者からこそこそ声が。当地をずっと観察していらっしゃる鵲さんが、すかさず「そこに声の主がいますよ」と発見して下さいました。
kasuga0901-6.jpg
巣立ちからそう日が経っていないモコモコ羽のヒヨドリでした。いろんな鳴き方を披露してくれました。

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お気軽にご参加下さい!
毎月6箇所で開催中!

第1日曜:今津
第1火曜:春日公園(10時)
第2土曜:大濠公園
第2日曜:和白海岸
第3日曜:天拝山
第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

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