日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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久末ダム探鳥会レポート 08.10.25

時:10月25日09:00から12:00
所:福津市久末ダム
天候:曇り  参加者数:21名  観察鳥種:32種
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気温が13度まで下がって秋も本格的です。ジョウビタキの初認が今か今かと待たれる中、
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「まさに待望のジョウビタキ(雌)に始まり、ジョウビタキ(雄)で結びとなりました」

・探鳥開始直後になんと今秋初お目見えのジョウビタキでした。 
・鴨も定番のマガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、に加えてハシビロガモ計25羽でした。
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 ハシビロガモはペアかどうかは確認できませんでした。

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ムクドリの塒入り前 08.10.24

糸島の金貞さんの「ツバメの塒入り」記事を拝見して、これまで当たり前にただ見ていた身近なスズメやムクドリ、ハクセキレイなどの塒入りがより気になるようになりました。
たまたま24日に行った直方駅近くでは、夕方5時半頃になると、駅から直線距離で約300mほどの電柱と電線にあちこちから数10から数100羽のムクドリがまず集合してきました。
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 ↑左は「尻ーズ(お下品定番ですんません)」、右は「音符(真下から見た図)」
10分くらいジュルジュルと大音響で鳴きながらその数を増やし、1000羽ほどになった頃、何回かに分かれて塒である駅前の街路樹へ向かって飛んで行きました。
ムクドリも塒入り当初はかなりやかましく鳴くようで、各地から団体が到着するたびにワ~ッと声が聞こえて来ていました。
街路樹下は糞や羽根がたくさん落ちていました。
町の人たちに嫌われなければ良いですが。

□管理人M□

いろんなオシドリ 08.10.19

10月19日の夕方、田尻(西区)の堤防からカモを見ていたら、何処からともなくオシドリ6羽が岸に近づいて来ました。よく見ると色んなオシドリが集まった面白い群れでした。
オスが大変身をしてデッカチアタマのオシャレ鳥になるのを目の当たりにするようではないですか。
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右から2・3羽目の奥の方はエクリプスかと一寸迷ったのですが、メスと見ていいように思います。
数が4:2で合いませんが。
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 ↑拡大切抜き

今の時期はこんなものでしょうか。

□情報提供:糸島の金貞さん□

天拝山探鳥会に行って来ました 08.10.19

日曜日、行ってきました。5月以来の久し振りの天拝山です。
二日市駅を出て自然にいつもの道順を歩けているのが嬉しかったり。

集合場所で、出発前の注意点としてオオスズメバチの話。
そこで印象的だったのが殺虫剤としても使われるらしいボーベリア菌について。
ちょっと怖いですね。
この場所ではまずセグロセキレイ。
出発して、向かい側の木立の上をカラスともう一羽飛ぶのが見え、一瞬でしたが、二度目に姿を現した時に「オオタカだね」という結論。尾羽の先が丸みを帯びているからという、私、オオタカは初めてだったのでわくわくしました。

遊歩道を登る前の木陰の奥からはヒヨドリのいろんなさえずり。
自宅ではお馴染みさんなので、ヒヨドリだけは自信あるんですよ。
遊歩道を行きちょっと開けた場所に出ると、向こうの木立にキジバトが2羽。カワラヒワ。そしていつの間にかどなたかの立てていた望遠鏡の先に、カマキリが乗っかっていたのでデジカメで撮ろうと近づいたら、飛びかかってきてびっくり。その後、右足を登ってきてなついて(違うか、笑)可愛いやつです。
右の方ではミゾソバ(かなと思ったんですが)赤い白い花が群生していてとても綺麗。
まだまだ木々は青いのですが、カツラの葉は黄色く色づき、柿の実は赤く熟し、秋ですね~。

それからトンボ池を覗き、いよいよひんやりとした木立の中へ。
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私はこの池や、高い緑に囲まれたあの空間がとても好きです。

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油山自然観察の森行事『秋のバードウォッチング入門』報告 

『秋のバードウォッチング入門』
2008年10月26日 10:00~13:00
天気:雨   参加人数:30人   観察した種数:15種

こんにちは。油山自然観察センターのぐっちーです。
今日は、雨が降っていたので、自然観察センターのレクチャールームでオリエンテーションをしました。 双眼鏡の使い方などをレクチャーしているとき、アカマツの実を食べるアトリを発見!
「マツボックリを食べてますよ~。」と話していると、アトリの100羽くらいの大きな群れがドーっと空を横切りました。 「おぉぉぉぉ~!!」と歓声があがりました。
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追加!能古島散策08.10.20写真レポート

追加!能古島散策08.10.20写真レポート!!

1.ヒヨドリが、たくさん渡っていきました。
ヒヨドリ渡り081020能古島IMG_4341_1 ヒヨドリ渡りct081020能古島IMG_4354_1

2.オシドリが、能古島から今津のほうへ海上を渡るのは始めて見ました。
オシドリ渡りcut081020能古島IMG_4480_1

3.ノビタキのフライイングキャッチの瞬間を狙いたかったのですが、少し早すぎました。
  ノビタキの目はその先にいる小さな虫をしっかり見ているようです。
ノビタキ♀採餌cut2081020能古島IMG_4429_1

4.かみさんは、ショウドウツバメの屋外識別がちゃんと出来てとても喜んでいました。
ショウドウツバメcut081020能古島IMG_4444_1

5.クロサギやホオジロハクセキレイはここで見られるととてもほっとします。
クロサギcut081020能古島IMG_4492_1 ホオジロハクセキレイ081020能古島IMG_4475_1

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能古島散策 08.10.20

朝、家を出るときは真っ暗でしたが、船に乗る時間には朝日がまぶしい秋晴れの能古日和でした。
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やっぱり、今月も一番にお会いしたのはウミネコでした。
お食事中です。魚のようですが、何を食べているんだろう。
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近くにセグロカモメもいました。翼の色がウミネコの方が濃いことを教えてもらいました。写真の撮り方のせいでしょうか、若干セグロカモメのほうがかわいらしい顔をしています。セグロカモメの黄色い足をした子もいましたね。
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今日のメンバーはなんと9人!!にぎやかに散策できました。観察風景はこんな感じです。

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ウエットランドフォーラム「ミスターハッピーと一緒にクロツラヘラサギに逢いに行こう」お知らせ

博多湾の保護活動を行っているウエットランドフォーラムから、以下の案内がありました。
興味のある方は、同会松本悟氏に直接連絡してください。

「ミスターハッピーと一緒にクロツラヘラサギに逢いに行こう」

●11月29日
 (1)今津干潟観察会 
  13:00~16:00(定員25名:参加費500円)
  13:00/福岡市役所玄関前集合、または13:50/玄洋高校横集合
 (2)王徴吉さん交流会「野鳥写真撮影のエピソード」
   〈王徴吉氏の紹介〉クロツラヘラサギや野鳥の写真家。数多くの受賞歴があり、
   写真集も多数ある。台湾のパスポートにも氏のクロツラの写真が使用されている。
   曾文渓では来園者に解説もしているクロツラヘラサギの専門家。
  18:30~20:20(定員25名:参加費2,200円/野菜のバイキングと1ドリンク)
  会場:箱崎公会堂(東区箱崎1-29-24-101)
   有機無農薬野菜バイキングを食べながら、王さんの写真撮影にまつわる
   エピソードなどを中心にお話しします。

●11月30日
 (1)人工島(アイランドシティ内湿地)観察会
  9:30~12:30(定員25名:参加費500円)
  9:30/福岡市役所玄関前集合、または10:00/人工島中央公園集合
 (2)講演会「クロツラヘラサギと友達になろう」
  14:00~16:30(定員120名:参加費500円)
  会場:あいれふ 10階講堂(中央区舞鶴)
   【講師:王徴吉(Mr,Happy)氏 Wang jeng Jyi】
  美しい写真とともアジアの生息地の紹介、世界最大の越冬地・曾文渓の話や、  
  台湾での保護活動などについてお話しいただきます。

☆観察会、交流会は必ず11月25日までに予約して下さい。
  主催/ウエットランドフォーラム
  申込み・問い合せ先/松本 TEL092-542-5515 携帯080-5251-8677
       E-mail


□支部長 小野 仁□

ハチクマの連続観察(2008)が終了しました

9月14日に始まったハチクマの連続観察は、初日から438羽という3桁の個体確認数を記録して始まりました。暑さと戦いながらの観察でしたが、「おぃおぃ、今年はちょっとおかしいぞ!」という感じでした。動きの奇異な台風を気にしながらの観察でしたが、すっきりとした晴天はなかなか訪れず、霞の空を見ながらのカウントが続きました。
9月20日からは、連日3桁の個体数を確認しましたが、最大確認数は9月20日の887羽とさほど大きなピークとはなりませんでした。
しかし、30日間の観察のうち3桁を記録したのが16日にのぼり、例年とは一味違う傾向でした。トータルの確認数は5,795羽で、史上2番目の記録数でした。

今年も多くの方々のご協力により、大変貴重な記録を得ることができました。遠くかすんで飛蚊症と見紛うような群れ、白い入道雲から湧き出す群れなどなど、「もう少し近いところを飛んでよ!」という日もありました。「そこ、そこ。近いよ!」という群れ、川のようにどんどん上空を飛翔した群れなどを確認し興奮した日もありました。そうそう、雨の早朝に展望台の近くを飛び、赤松の枯れ木の頂上に羽をだらりを垂らして止まり、お互いに存在を意識した個体にも出会いました。大変でしたが、面白い発見も沢山ありました。

今年のトピックスをご紹介します。当支部会員の瀬井さんが9月28日に唐津の鏡山でハチクマの写真を撮影されました。その脚にリングがあるとの連絡をいただき、直ちに写真をメールで受け取りました。
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早速、信州ワシタカ類渡り調査研究グループの久野さん(NHKで放映されたハチクマの映像を撮影された方です)に連絡し、調査を依頼しました。


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片江展望台ハチクマ観察無事終了 "外伝" 08.10.13

最終日に片江展望台へいらっしゃったR.A.さん(会員さんではありません)からも投稿を頂きました。
そのまま掲載させて頂きます。
ありがとうございます。

皆様お疲れ様でした。
観察の一コマをお送りします。
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今日はハチクマの渡りの無事を祈りつつ、
「来年も雄姿を見せてね」とメッセージを送りました。

末筆ながら、皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

□ハチクマ観察にお邪魔したR.A.より□

片江展望台ハチクマ観察無事終了 08.10.13

ハチクマの渡り観察会、10/13の最終日盛り上がりました。
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午前中確認のなかったハチクマですが、Y夫妻の差し入れの蜂蜜味のクッキーを開け、お別れ会の始まりかなあと思ったとたん、頭上に1羽の若いハチクマが出現、朝からの見たい合いたいという気持、それにたくさんの一般の見学者も含めて会員参加者の気持が一気に盛り上がりました。
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それから16時までに12羽のハチクマに遭遇しました。

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今津クロツラのねぐら整備 08.10.12

先月の堤防草刈に続いて、10月12日(日曜)に、今津瑞梅寺川河口干潟のクロツラヘラサギのねぐら整備(草刈)をしました。
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当日はねぐらの横にクロツラヘラサギ5羽とヘラサギ1羽がたたずんで、「早ようせんかい!」と、せかしているようでした。
大潮の干潮時で,干潟はシジミ採りの人でにぎわっていました。
若いご夫婦の参加を得て4人で作業をしました。

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お気軽にご参加下さい!
毎月6箇所で開催中!

第1日曜:今津
第1火曜:春日公園(10時)
第2土曜:大濠公園
第2日曜:和白海岸
第3日曜:天拝山
第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

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