日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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福岡市の真ん中で

5月下旬舞鶴公園内で、傷ついて地面に落ちていたフクロウの雛を福岡市職員が保護しました。
区役所と動物園の連携で、動物園で保護され、育てられていました。
野生に返すことは難しいとの判断で、その後も動物園で飼育していくことになったようです。

「鴻臚館」跡で保護されたので、『こうろ』と名付けられたそうです。
発見場所は、鴻臚館資料館の裏(南側)だそうです。

しかし、手厚い治療の甲斐もなく、6月になってから落命したとのことでした。
舞鶴公園とその周辺で、フクロウが繁殖する環境があるという事ですね。

0806koro.jpg
 ↑在りし日の「こうろ」

写真は動物園に保護された時のフ様子です。福岡市職員によって撮影されたものです。
この情報と写真は、承諾を得て活用させてもらっています。

□田字草□
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何という鳥でしょう 08.06.13

またまたA.K.さんより投稿頂きました。
A.K.さんありがとうございます。

080613km30033.jpg
■日時:6月13日 13:30分頃
■所:「ほたるの里」内 木本川 本木川(ご本人より修正あり)
■コメント:
  ほたるの里には5月30日以来5,6度目です。今までキビタキ、ガビチョウ
  は声をよく聞いていました。本日はじめて駐車場近くの川の
  「ほたる」が多数見られる場所にて、2羽突然飛び出してきて
  びっくりしました。竹にとまったところを撮影しました。腹面が美しい黄色で、
  声は、チチチッと声高く少し大きい鳥に見えました。

トップ画像変わりました 08.06.12

今更ですが、ブログトップの写真が6月に入って変わりました。
初夏、あるいは夏の鳥と言って身近ですぐに思い出すのは、ツバメ、ホトトギス、コチドリ、オオルリ、キビタキ、アオバズクあたりだと思いますが、近年福岡でもすっかり定着した感のあるササゴイにしてみました。
写真は5月17日に大野城市御笠川の中州を精力的にうろつきながら餌を探していたものです。
このあとしっかり小魚をゲットしました。
川で見る時はだいたい精力的に歩き回って餌を狙っていますので、じっとしているゴイサギとは印象が違います。ただ、よく獲物を狙う仕草はするの割には空振りが多い気がします。その点ではゴイサギと似てるかも!?
0805sasagoi_fish887trs.jpg
↑ちゃんと取れることもあるんだよ!

□管理人M□

スズメの砂浴び 08.06.12

080612suzumesunaabiato206s.jpg
春日市のとある駐車場のど真ん中にポコポコと窪みができていました。
よく見ると10個以上の窪みがありました。
080612suzumesunaabiato208s.jpg
雨の後に人や車が通ってできたにしてはちょっとおかしい窪みです。
「さてはヤツらの仕業だな」と思い、遠くから眺めてみると、やっぱりやってました。
「スズメの砂浴び場」です。
砂利敷きでかなり固いところでもこんなふうに掘ってやるんですね。

柔らかい砂地では下の写真のように、よく砂浴び場を見かけます。
0805suzume_sunaabis851s.jpg 0805suzume_sunaabis866s.jpg
これは川の中州で水浴び場、水飲み場も兼ねていてちょっとデラックスです。

住宅地で砂浴び場探しをするのも楽しいですね。

□管理人M□

カルガモの親子 08.06.10

私の住む福津市の小さな川でも、カルガモ親子が見られます。
残念ながら、ヒナは一羽だけのようですが
おかあさんにくっついて、元気に歩き回っています。
0806june_karugamo.jpg
数日前に見つけたばかりですが、目立つ場所だからなのか
今のところ親子を見たのは、早朝の人通りが少ない時間帯です。
最近は天気も良くないので、早朝ではなかなか写真は撮れません...

このまま、元気に育ってくれますように。

□投稿(文と写真):JUNE□

定例探鳥会報告 和白海岸 08.06.08

2008年6月8日  -曇り-
[観察鳥種] 32種
[参加者数] 24人

080608wajiro_party.jpg

天気予報では雨も心配されましたが、曇り空で雨は大丈夫でした。塩浜堤防の入口が閉ざされているため、今日は海の広場の方に行くことにしました。和白4丁目から海岸に入ったとき、私たちの上を十羽ほどのサギの群れが唐原川方向に飛んで行くのが見えました。
シギやチドリが北へ渡った後で、干潟にはサギ類やミサゴの姿しか見えません。しばらく観察した後、海の広場に移動しました。
いつものように林の方からウグイスのさえずりが聞こえてきます。めったに姿を見せることのないウグイスが樹上に姿を見せており、さえずる姿をしばらく観察しました。干潟では鉄塔にハヤブサがいるのを発見し、皆でハヤブサを観察しました。

その後アシ原を通って砂州に行き、しばらく干潟の鳥たちを観察しました。海の広場にはヒメジョオンの白い花が咲き乱れ、
080608wajiro_himejoon.jpg
アシ原にはハマヒルガオやノイバラの花などが咲き、
080608wajiro_hamahirugao.jpg080608wajiro_terihanoibara.jpg
2月に焼失したアシ原もすっかり復活していました。
080608wajiro_ashihara.jpg 080608wajiro_daisagi.jpg

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ミゾゴイの声 08.06.02

福津市にお住まいの「うにゃり」さん(非会員)より「ミゾゴイの声では」というメールを頂きました。
複数の福岡支部役員さんに意見を求めましたが、ミゾゴイに間違いないようです。
生息するのに適した里山が減っているなどの原因で福岡県でも絶滅危惧II類に名が挙がっています。うにゃりさんのお住まいの近くにはまだそのような里山が残っているようですね。
うにゃりさん、情報ありがとうございました。

ミゾゴイの声(福津市)

はじめまして。私は福津市に住むうにゃりと申します。
26日の夜8時頃から自宅の裏の林から「ボォー、ボォー」と大きな鳥の鳴き声が響いてきました。
家族も近所の人たちも家の外に出てきて「フクロウ?」「にしちゃ声がおかしい」などと気になっている様子でしたので、インターネットで夜に鳴く鳥について調べてみたところ、どうも「ミゾゴイ」という鳥である可能性が高い事がわかりました。
ミゾゴイの調査をしているホームページにあったミゾゴイの鳴き声の音声ファイルを聞いてみると全く同じ鳴き声なので、ほぼ間違いないと思います。
そしてこのミゾゴイが、絶滅危惧種で珍しい鳥だと知り、これは野鳥の会さんに報告しておいたほうがいいのではないかと思い、メールさせて頂きました。会員でもないのに恐縮です。
そして写真を撮ろうかと探しましたが真っ暗でどこにいるのか全く分かりません。鳴き声を録ろうと思ってもろくな録音機器がない。
しょうがないのでデジカメでムービーを撮って、音声を抜き出してノイズを除去してやっと少し聞こえる程度ですがなんとか音声ファイルを作れました。
添付しましたのでご確認下さい。(音量を相当大きくしないと聞こえないので注意してください。)
もしミゾゴイでなかったら、素人の早とちりと笑って下さい。それでは。

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