能古島散策報告 07.08.13
定例探鳥会報告 和白海岸 07.08.12
定例探鳥会報告 和白海岸 2007年8月12日
−和白川河口〜五丁川河口左岸−
−晴れ−
[観察鳥種] 15種
[参加者数] 9人

猛暑でお盆前日のためか、参加者は少なかったです。大潮の満潮時で和白川は海水でいっぱいでした。ボラの子がたくさん泳いでおり、カメもいました。
和白川河口の並んだトキワススキの穂が盛りをすぎていました。

秋を思わせるメドハギや

コマツナギなどの小さな花々も咲いています。
RKBの鉄塔にミサゴが止まっていました。

ウスバキトンボがたくさん飛んでいました。
クリークの岸辺でめずらしくクサシギを見つけました。

青いカワセミも飛びました。
ハマナデシコの花が美しかったです。

カワラヨモギの黄緑の若葉がきれいでした。塩浜堤防に植えられた松の苗の海側には潮風よけのネットが張られており、海の鳥が見えにくくなっていました。
暑かったけれど風が強く、海は波が立っていました。アキニレの木陰で早めに鳥合わせをしていたら、ウミネコが若鳥混じりで6羽飛んできました。
猛暑のため、早めに解散しました。
[参加者の感想]
・クリークでクサシギを見ることができてよかった。
・風が強くて鳥が少なく残念。
・暑かった。
・大潮の満潮の海がきれい。
・トキワススキとウスバキトンボの組み合わせが
秋っぽくてよかった。
□報告:ゆき&もと□
−和白川河口〜五丁川河口左岸−
−晴れ−
[観察鳥種] 15種
[参加者数] 9人

猛暑でお盆前日のためか、参加者は少なかったです。大潮の満潮時で和白川は海水でいっぱいでした。ボラの子がたくさん泳いでおり、カメもいました。
和白川河口の並んだトキワススキの穂が盛りをすぎていました。

秋を思わせるメドハギや

コマツナギなどの小さな花々も咲いています。
RKBの鉄塔にミサゴが止まっていました。

ウスバキトンボがたくさん飛んでいました。
クリークの岸辺でめずらしくクサシギを見つけました。

青いカワセミも飛びました。
ハマナデシコの花が美しかったです。

カワラヨモギの黄緑の若葉がきれいでした。塩浜堤防に植えられた松の苗の海側には潮風よけのネットが張られており、海の鳥が見えにくくなっていました。
暑かったけれど風が強く、海は波が立っていました。アキニレの木陰で早めに鳥合わせをしていたら、ウミネコが若鳥混じりで6羽飛んできました。
猛暑のため、早めに解散しました。
[参加者の感想]
・クリークでクサシギを見ることができてよかった。
・風が強くて鳥が少なく残念。
・暑かった。
・大潮の満潮の海がきれい。
・トキワススキとウスバキトンボの組み合わせが
秋っぽくてよかった。
□報告:ゆき&もと□
甲州からの案内メール 07.08.09
野鳥の会会誌全国版「野鳥」誌などの精細で美しい野鳥の絵でおなじみの方もたくさんいらっしゃると思いますが、動物画家薮内正幸さんの美術館(薮内正幸美術館)が山梨にあり、そこの館長藪内竜太さんより「日本の野鳥」展のご案内を頂きました。
福岡支部会員の皆さんへぜひご案内下さいとのことで、許可を頂きましたので、案内メール文そのままお知らせ致します。
ちなみに同美術館(最寄駅:中央線小淵沢)は東京から2時間弱とのことですので、そちら方面へお出掛けの方はぜひお立ち寄り下さい。(ご感想などはぜひ「しぶろぐ」へ!)
詳しくは薮内正幸美術館HPをご覧下さい。
日本野鳥の会 福岡支部 御中
お世話になっております。山梨県白州町にあります薮内正幸美術館の藪内と申します。平素は当館の運営に深いご理解を賜り、心より感謝申し上げます。
さて、この度当館では「日本の野鳥」展を開催しております。これは各都道府県の県鳥を中心に、身近な野鳥、絶滅の恐れのある野鳥などを薮内正幸の原画を中心に紹介しております。
また身近な野鳥コーナーでは鳥に対するちょっとした知識を集めたり、ヤンバルクイナやトキ(最後の日本産、キンのもの)、オオワシなど貴重な鳥の足跡(実際に足に墨をぬって採取)も展示いたしました。野鳥の初心者からベテランの方まで、多くの方に楽しんでいただけると存じます。
北杜市内には多くの美術館などをはじめ、探鳥にも適した場所が点在しております。バードウォッチングついでにお立ち寄りいただければ幸いです。
突然のメールで失礼いたしました。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
薮内正幸美術館館長
藪内竜太
福岡支部会員の皆さんへぜひご案内下さいとのことで、許可を頂きましたので、案内メール文そのままお知らせ致します。
ちなみに同美術館(最寄駅:中央線小淵沢)は東京から2時間弱とのことですので、そちら方面へお出掛けの方はぜひお立ち寄り下さい。(ご感想などはぜひ「しぶろぐ」へ!)
詳しくは薮内正幸美術館HPをご覧下さい。
日本野鳥の会 福岡支部 御中
お世話になっております。山梨県白州町にあります薮内正幸美術館の藪内と申します。平素は当館の運営に深いご理解を賜り、心より感謝申し上げます。
さて、この度当館では「日本の野鳥」展を開催しております。これは各都道府県の県鳥を中心に、身近な野鳥、絶滅の恐れのある野鳥などを薮内正幸の原画を中心に紹介しております。
また身近な野鳥コーナーでは鳥に対するちょっとした知識を集めたり、ヤンバルクイナやトキ(最後の日本産、キンのもの)、オオワシなど貴重な鳥の足跡(実際に足に墨をぬって採取)も展示いたしました。野鳥の初心者からベテランの方まで、多くの方に楽しんでいただけると存じます。
北杜市内には多くの美術館などをはじめ、探鳥にも適した場所が点在しております。バードウォッチングついでにお立ち寄りいただければ幸いです。
突然のメールで失礼いたしました。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
薮内正幸美術館館長
藪内竜太






