カラスの話題そのに 07.04.30
カラスの話題そのに 07.04.30
博多区のYさんからの投稿です。都合により内容を要約して掲載致します。
Yさん、ありがとうございます。(管理人M)
今年もカラスがあちこちに巣を掛けていますが、先日少しだけ知り合いのレストランの敷地内の木にもカラスが巣を作っていました。
レストランとしては無用のものとしてその巣を撤去。「おいおい」と思いましたが、幸いその巣は使われていなくてちょっと安心。
都会のカラ巣らしく定番の針金ハンガーと枝でできていたそうです。ここまではまあよくある話ですが、この巣の中心部には女性用のカツラが敷かれていたそうです。
笑える話でもありますが、針金ハンガーやカツラまで使って巣を放棄というのも何だかかわいそうだなとも思ったものでした。
□情報提供:博多区のYさん□
博多区のYさんからの投稿です。都合により内容を要約して掲載致します。
Yさん、ありがとうございます。(管理人M)
今年もカラスがあちこちに巣を掛けていますが、先日少しだけ知り合いのレストランの敷地内の木にもカラスが巣を作っていました。
レストランとしては無用のものとしてその巣を撤去。「おいおい」と思いましたが、幸いその巣は使われていなくてちょっと安心。
都会のカラ巣らしく定番の針金ハンガーと枝でできていたそうです。ここまではまあよくある話ですが、この巣の中心部には女性用のカツラが敷かれていたそうです。
笑える話でもありますが、針金ハンガーやカツラまで使って巣を放棄というのも何だかかわいそうだなとも思ったものでした。
□情報提供:博多区のYさん□
カラスの話題そのいち 07.04.30
カラスの話題そのいち 07.04.30
嘴の伸びたハシボソガラス

4月半ばの西公園で嘴が伸びて牙のように見えるハシボソガラスを見かけました。

時々地面に降りて何かをついばむ仕草も見られましたが、地面のものをうまく拾うことはあまりできていなかったようです。
先天的にこんな風になっているとしたらここまで大きく成長できなかっただろうから、割と最近そうなったのではないかと推測したりします。エサを貰うなど人との関わりを深くしていれば何とかなるのかもと思いましたが、西公園っていつも人がたくさんいるような感じでもないしな〜などとも思うわけです。
鳥の嘴も人の爪のように伸びるらしいのですが、上下の嘴の自然な摺り合わせや硬いものをヤスリ代わりに使うことで通常はそれぞれの嘴の形が整うのでしょうか。
いずれにしてもこのカラス、気の毒です。
□管理人M□
嘴の伸びたハシボソガラス

4月半ばの西公園で嘴が伸びて牙のように見えるハシボソガラスを見かけました。

時々地面に降りて何かをついばむ仕草も見られましたが、地面のものをうまく拾うことはあまりできていなかったようです。
先天的にこんな風になっているとしたらここまで大きく成長できなかっただろうから、割と最近そうなったのではないかと推測したりします。エサを貰うなど人との関わりを深くしていれば何とかなるのかもと思いましたが、西公園っていつも人がたくさんいるような感じでもないしな〜などとも思うわけです。
鳥の嘴も人の爪のように伸びるらしいのですが、上下の嘴の自然な摺り合わせや硬いものをヤスリ代わりに使うことで通常はそれぞれの嘴の形が整うのでしょうか。
いずれにしてもこのカラス、気の毒です。
□管理人M□
能古島散策の報告 07.04.23
能古島散策の報告 07.04.23
7時の船で6名が散策に出かけました。展望台の石の食卓でお昼にしました。

写真の指サインは、この時までの確認種数を示しています。必ず右から左に読んで下さい。
参加したやらちゃんの感想です。
『今回の能古島散策は、57種もの鳥類出現に感動です。サンショウクイ、セッカ、エゾムシクイの声は聞き逃しましたが、ノジコ、アカハラは初めて見ることができました。図鑑や映像で見るより声や動きが新鮮で、「おー」としか言葉がでませんでした。それに望遠鏡を覗いたら3羽のアカハラを見ることができた時のことは忘れられません。それをデジスコできなかったことも忘れられません。
ミサゴの大きな魚のご馳走(下写真)に私のお腹が「ぐ〜」となりました。

そのミサゴの後にもう1羽見ることができたミサゴも大きな魚を握り締めて飛んでいました。
曇り空のちょっと肌寒い気候でしたが、いろんな鳥に出会えて楽しい一日となりました。その夜、布団に入って記録した鳥を指折り数えていましたが、57種まで到達せず、何回も何回も数えなおしてやっと到達しました。
能古島散策は家に帰ってきてからも楽しい「2度おいしい」と改めて実感しました。』
畑にはジャガイモの花、

岩礁の上には足の黄色いセグロカモメ、

この時期もいいですね。それに差し入れも美味しかった。
□写真撮影:やら、報告:やら&田字草□
7時の船で6名が散策に出かけました。展望台の石の食卓でお昼にしました。

写真の指サインは、この時までの確認種数を示しています。必ず右から左に読んで下さい。
参加したやらちゃんの感想です。
『今回の能古島散策は、57種もの鳥類出現に感動です。サンショウクイ、セッカ、エゾムシクイの声は聞き逃しましたが、ノジコ、アカハラは初めて見ることができました。図鑑や映像で見るより声や動きが新鮮で、「おー」としか言葉がでませんでした。それに望遠鏡を覗いたら3羽のアカハラを見ることができた時のことは忘れられません。それをデジスコできなかったことも忘れられません。
ミサゴの大きな魚のご馳走(下写真)に私のお腹が「ぐ〜」となりました。

そのミサゴの後にもう1羽見ることができたミサゴも大きな魚を握り締めて飛んでいました。
曇り空のちょっと肌寒い気候でしたが、いろんな鳥に出会えて楽しい一日となりました。その夜、布団に入って記録した鳥を指折り数えていましたが、57種まで到達せず、何回も何回も数えなおしてやっと到達しました。
能古島散策は家に帰ってきてからも楽しい「2度おいしい」と改めて実感しました。』
畑にはジャガイモの花、

岩礁の上には足の黄色いセグロカモメ、

この時期もいいですね。それに差し入れも美味しかった。
□写真撮影:やら、報告:やら&田字草□
支部主催探鳥会の参加費について 07.04.12
支部主催探鳥会の参加費について 07.04.12
「野の鳥は野に」を合言葉に中西悟堂氏が中心となって日本野鳥の会を設立したのが、軍靴の音が高くなり始めた昭和9年でした。これを遡る大正10年、福岡の地で川口孫次郎氏などによって「福岡鳥の会」が設立されています。この事実は、福岡が自然に恵まれていると共に、それを楽しみ発信しようとする方々が多かったことも物語っていると思われます。
古い記録を見ると、各所で探鳥会を実施し、市民の方々と自然を満喫していた様子をしのぶことができます。これらの考えを受け継ぐ現在の支部も、当然探鳥会を重要な催しと位置づけ、毎月5箇所で探鳥会を実施しています。
この探鳥会の参加費については、野鳥の会会員と一般参加者とで差をつけるべきではないかとの議論が全国の支部で行われています。探鳥会のお世話もボランティアでお願いしており、このお世話係りの研修も費用をかけて実施していることを考えると、当然参加費に差をつけるべきだとの意見がありました。また、実際に100円から300円の差をつけている支部があること、当支部が赤字決算であることなどを勘案し、去る3月25日に開催した支部総会で参加費の変更を提案し、了承されました。
その内容は、以下の通りとし、6月の探鳥会から実施いたします。
探鳥会参加費 日本野鳥の会会員 100円(現行とおり)
一般参加者 300円(200円の値上げ)
一般参加者には支部活動をPRする観点から、支部報をお渡しすることとしました。何卒、ご理解を賜りたいと思っています。なお、これを期に野鳥の会の会員になられることをお勧めいたします(財団法人日本野鳥の会年会費5000円、支部年会費2500円です)。
野鳥の会の活動にご理解をいただき、ともに楽しみながら環境問題を考え、それを発信しましょう。
□日本野鳥の会福岡支部 支部長 小野 仁□
先日3月25日の福岡支部総会において、支部主催の定例探鳥会の参加費について「会員以外の一般の参加者は300円に」という案が承認されました。
これはもちろん一般の参加者への負担増自体を目的としているわけではなく、実情と時代に適合するためのものと思いますので、これからも毎月5ケ所の探鳥会には皆さんぜひお出かけ下さい。
同時に、ぜひ会員となって一緒に鳥のこと、福岡のこと、環境のことなど一緒に観て楽しく考えましょう。
コトの性質上、公式コメントである支部報に先んじて、一般の皆さんもご覧下さるこの「しぶろぐ」にてお知らせ申し上げます。(管理人M)
「野の鳥は野に」を合言葉に中西悟堂氏が中心となって日本野鳥の会を設立したのが、軍靴の音が高くなり始めた昭和9年でした。これを遡る大正10年、福岡の地で川口孫次郎氏などによって「福岡鳥の会」が設立されています。この事実は、福岡が自然に恵まれていると共に、それを楽しみ発信しようとする方々が多かったことも物語っていると思われます。
古い記録を見ると、各所で探鳥会を実施し、市民の方々と自然を満喫していた様子をしのぶことができます。これらの考えを受け継ぐ現在の支部も、当然探鳥会を重要な催しと位置づけ、毎月5箇所で探鳥会を実施しています。
この探鳥会の参加費については、野鳥の会会員と一般参加者とで差をつけるべきではないかとの議論が全国の支部で行われています。探鳥会のお世話もボランティアでお願いしており、このお世話係りの研修も費用をかけて実施していることを考えると、当然参加費に差をつけるべきだとの意見がありました。また、実際に100円から300円の差をつけている支部があること、当支部が赤字決算であることなどを勘案し、去る3月25日に開催した支部総会で参加費の変更を提案し、了承されました。
その内容は、以下の通りとし、6月の探鳥会から実施いたします。
探鳥会参加費 日本野鳥の会会員 100円(現行とおり)
一般参加者 300円(200円の値上げ)
一般参加者には支部活動をPRする観点から、支部報をお渡しすることとしました。何卒、ご理解を賜りたいと思っています。なお、これを期に野鳥の会の会員になられることをお勧めいたします(財団法人日本野鳥の会年会費5000円、支部年会費2500円です)。
野鳥の会の活動にご理解をいただき、ともに楽しみながら環境問題を考え、それを発信しましょう。
□日本野鳥の会福岡支部 支部長 小野 仁□
先日3月25日の福岡支部総会において、支部主催の定例探鳥会の参加費について「会員以外の一般の参加者は300円に」という案が承認されました。
これはもちろん一般の参加者への負担増自体を目的としているわけではなく、実情と時代に適合するためのものと思いますので、これからも毎月5ケ所の探鳥会には皆さんぜひお出かけ下さい。
同時に、ぜひ会員となって一緒に鳥のこと、福岡のこと、環境のことなど一緒に観て楽しく考えましょう。
コトの性質上、公式コメントである支部報に先んじて、一般の皆さんもご覧下さるこの「しぶろぐ」にてお知らせ申し上げます。(管理人M)
定例探鳥会報告 和白海岸 07.04.08
定例探鳥会報告 和白海岸 2007年4月8日
−和白海岸海の広場〜アシ原〜唐の原川〜牧の鼻−
−晴れのち薄曇り−
[観察鳥種] 37種
[参加者数] 25人
集合地和白公園の桜は散り始めていましたがまだまだきれいでした。満潮前ということで、海の広場コース。

海はかなり満ちていて、渡り途中のシギやチドリの姿はありません。それでも沖合いに帯状に連なったスズガモの群れや夏羽に変身したカンムリカイツブリを観察することが出来ました。美しい夏羽のダイサギ、遠くミヤコドリの姿も見えます。
ウグイスのさえずりの中、ハマダイコン、ハマエンドウなどの花に飾られたアシ原を通り、唐の原川左岸へ。

↑ハマエンドウ
春一段と鮮やかさを増したミヤコドリが目の前にいます。双眼鏡で赤い虹彩まではっきりとわかります。十分観察して移動しようとした正にその時、ミヤコドリのそばにお客様。冠羽と胸が淡いオレンジ色、夏羽のクロツラヘラサギです。このショットは中々観ることは出来ません。しかも至近距離、順光。皆さんもう釘付け。ふと我に返ってあわててカメラを取り出す人も。

道すがら、クサイチゴ、キランソウ、フデリンドウ、タチツボスミレなどの春の草花を楽しみながら牧の鼻へ。

↑タチツボスミレ

↑山桜咲く牧の鼻
先端から人工島内を観察。島内の湿地には、ツクシガモなどのカモが残っておりカワウ、ミサゴ、ホウロクシギの姿も見られました。
少し霞が掛かっていたものの、春の装いの中子供たちの参加もありのんびりと自然を楽しめました。
● 参加者の感想 ●
・クロツラヘラサギとミヤコドリが仲良く一緒に
いるところが観られた。(多数)
・たくさんの鳥を見ることが出来た。(小学生)
・サギの夏羽、アイシャドーがきれいでした。
・鳥の鳴き声が良かった。(小学生)
・フデリンドウやスミレがきれいだった。

□記録:たかちゃん□
−和白海岸海の広場〜アシ原〜唐の原川〜牧の鼻−
−晴れのち薄曇り−
[観察鳥種] 37種
[参加者数] 25人
集合地和白公園の桜は散り始めていましたがまだまだきれいでした。満潮前ということで、海の広場コース。

海はかなり満ちていて、渡り途中のシギやチドリの姿はありません。それでも沖合いに帯状に連なったスズガモの群れや夏羽に変身したカンムリカイツブリを観察することが出来ました。美しい夏羽のダイサギ、遠くミヤコドリの姿も見えます。
ウグイスのさえずりの中、ハマダイコン、ハマエンドウなどの花に飾られたアシ原を通り、唐の原川左岸へ。

↑ハマエンドウ
春一段と鮮やかさを増したミヤコドリが目の前にいます。双眼鏡で赤い虹彩まではっきりとわかります。十分観察して移動しようとした正にその時、ミヤコドリのそばにお客様。冠羽と胸が淡いオレンジ色、夏羽のクロツラヘラサギです。このショットは中々観ることは出来ません。しかも至近距離、順光。皆さんもう釘付け。ふと我に返ってあわててカメラを取り出す人も。

道すがら、クサイチゴ、キランソウ、フデリンドウ、タチツボスミレなどの春の草花を楽しみながら牧の鼻へ。

↑タチツボスミレ

↑山桜咲く牧の鼻
先端から人工島内を観察。島内の湿地には、ツクシガモなどのカモが残っておりカワウ、ミサゴ、ホウロクシギの姿も見られました。
少し霞が掛かっていたものの、春の装いの中子供たちの参加もありのんびりと自然を楽しめました。
● 参加者の感想 ●
・クロツラヘラサギとミヤコドリが仲良く一緒に
いるところが観られた。(多数)
・たくさんの鳥を見ることが出来た。(小学生)
・サギの夏羽、アイシャドーがきれいでした。
・鳥の鳴き声が良かった。(小学生)
・フデリンドウやスミレがきれいだった。

□記録:たかちゃん□
名前を教えていただいた「ヤマガラ」のその後について 07.04.10
名前を教えていただいた「ヤマガラ」のその後について 07.04.10
今年2月に「この鳥は?」とヤマガラの写真をお送り下さった英彦山の田代さんより彼らの近況をメール頂きました。
やはり「一般的には、巣があったらそ〜っと遠くから見守ってあげましょう。」としか言えませんけど〜。
ありがとうございます〜。
2/13に巣箱をかけ3/20巣造り開始、間もなく中断、その間オスが巣箱の内外からメスを誘っているのですが、メスは見向きもせず、その間、日暮れ時には毎日2羽連れ立って採食していましたので、何時か巣造りを再開して呉れるだろうと期待していました。4月2日、巣造りを再開してくれました。気温摂氏7℃(7時)、3日は2℃小雪の状況でしたが、1日に20〜30回巣に出入りして居りました。専門家の巣は覗かない方が良いとのアドバイスがありましたが、4月4日夜間巣を覗きました。之が小鳥の巣かと思われるほどフワフワのベットが巣箱の底一面に産座の円型部分を残し見事に出来つゝありました。今日現在産座の仕上げでもしているのか、時々毛糸を運び込んで居ります。柄にも無く自然の神秘さに感じ入って居ります。想思鳥も姿を現しています。
今年2月に「この鳥は?」とヤマガラの写真をお送り下さった英彦山の田代さんより彼らの近況をメール頂きました。
やはり「一般的には、巣があったらそ〜っと遠くから見守ってあげましょう。」としか言えませんけど〜。
ありがとうございます〜。
2/13に巣箱をかけ3/20巣造り開始、間もなく中断、その間オスが巣箱の内外からメスを誘っているのですが、メスは見向きもせず、その間、日暮れ時には毎日2羽連れ立って採食していましたので、何時か巣造りを再開して呉れるだろうと期待していました。4月2日、巣造りを再開してくれました。気温摂氏7℃(7時)、3日は2℃小雪の状況でしたが、1日に20〜30回巣に出入りして居りました。専門家の巣は覗かない方が良いとのアドバイスがありましたが、4月4日夜間巣を覗きました。之が小鳥の巣かと思われるほどフワフワのベットが巣箱の底一面に産座の円型部分を残し見事に出来つゝありました。今日現在産座の仕上げでもしているのか、時々毛糸を運び込んで居ります。柄にも無く自然の神秘さに感じ入って居ります。想思鳥も姿を現しています。
ハヤブサの珍しい行動 07.04.01
ハヤブサの珍しい行動 07.04.01
今日、4月1日出水では干拓地で農作業に入ってツル達も追い出されるようにして飛び立つ日です。
天気があまり良くないので、もしかしたら今津あたりに舞い降りないかと、午後から元岡、太郎丸の水崎川付近で待っていたら上空からミサゴの鳴き叫びが聞こえてくる。見上げたらボラを持ったミサゴがハヤブサに追いかけられているではないか。そのまま観察していたらハヤブサがミサゴの下にまわりこんでボラを奪いとってしまう。えっ、ハヤブサが魚を食うのか!それもカラスみたいに横取りするようにして。
最後は、今津、桑原付近の山林の中に入ってしまう。離れたところでO君が見ていたみたいで林の方へ移動していく。
残念ながら天気も良くなく、カメラの用意もしてなかったので、残念ながら写真はありません。
□投稿:あーさん□
今日、4月1日出水では干拓地で農作業に入ってツル達も追い出されるようにして飛び立つ日です。
天気があまり良くないので、もしかしたら今津あたりに舞い降りないかと、午後から元岡、太郎丸の水崎川付近で待っていたら上空からミサゴの鳴き叫びが聞こえてくる。見上げたらボラを持ったミサゴがハヤブサに追いかけられているではないか。そのまま観察していたらハヤブサがミサゴの下にまわりこんでボラを奪いとってしまう。えっ、ハヤブサが魚を食うのか!それもカラスみたいに横取りするようにして。
最後は、今津、桑原付近の山林の中に入ってしまう。離れたところでO君が見ていたみたいで林の方へ移動していく。
残念ながら天気も良くなく、カメラの用意もしてなかったので、残念ながら写真はありません。
□投稿:あーさん□





