日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

珍しい処にクロツラ出現!! 07.01.29

珍しい処にクロツラ出現!! 07.01.29

1月29日午後、大野城市の川にクロツラヘラサギ 1羽が姿を現しました。第一発見者Uさんからの連絡を受け、Uさん・近場のT夫妻・Yサンと5名で確認しました。
070129kurotsura4824P.jpg
初列風切羽に黒色部があり、上嘴は平滑であることから幼鳥であろうと思われます。
丁度今日届いた「野鳥」(2月号)の特集にクロツラヘラサギがとりあげられていますし因縁めいたものを感じます。

□鵲□
スポンサーサイト

会員さんの水彩画展のお知らせ 07.01.24

会員さんの水彩画展のお知らせ 07.01.24

会員の伊藤さんより水彩画展のご案内を頂きました。
伊藤さんは美しい写真もたくさんお撮りになっていらっしゃるような気がします。才ある方が羨ましいです。
というわけで下の画像をクリック拡大してご覧の上、ぜひお出掛け下さい。
070124itogaten01.jpg070124itogaten02.jpg

□情報(ネタ)提供:田字草さん□

今年はレンジャクの当たり年かも 07.01.22

今年はレンジャクの当たり年かも 07.01.22

1/21の夕方17時頃、城南区田島3丁目の我が家にヒレンジャク5羽とキレンジャク2羽が訪れて、クロガネモチの実を食べていました。
皆さん、街路樹などの赤い実、黄の実などに注意しましょう。

□田字草□

奈多小学校出前探鳥会報告 07.01.11

奈多小学校出前探鳥会報告 07.01.11

晴天に恵まれた1月11日午前中、東区の奈多小学校の5年生の皆さんと総合学習の授業としてバードウォッチングを出前しました。
支部会員の皆さんもあまりご存知ないかもしれませんが、福岡支部ではこういった要請があれば「出前探鳥会」としてお応えしています。奈多小学校など数校へは毎年定例のように出前しているとのことです。
奈多小学校は支部定例の探鳥会でお馴染みの和白海岸の北部に位置し、学校の裏は海という立地です。下見も必要なかったと思うくらい鳥だらけ(!?)で、「お仕事でなかったらな~」というのが本音というくらい絶好の鳥見日和でした。
対応したのは和白のベテランKさん、Tさん、やはり地元のNさん、それに私管理人Mの4名。4つの班に分かれてじっくり観察をしました。

続きを読む »

宝満川支流散歩記 07.01.15

宝満川支流散歩記 07.01.15

年明け早々地元の宝満川支流を歩いてみたら、大きな鳥が8羽泳いでいました。
ガチョウなんでしょうね。人馴れしているようでしたが、予想外の鳥で少し驚きました。
070115ot_gacho978.jpg
幼鳥ばかり見ていて最初は分かりませんでしたが、バン一家(?)を見つけました。写真は成鳥のものだけです。どうも2家族(?)住んでいるような気がします。
070115ot_ban553.jpg070115ot_ban554.jpg

イソシギも見つけました。
070115ot_isoshigi550.jpg

この川沿いはお気に入りの散歩コースです。

□情報提供:Ottyanさん□

1月定例探鳥会報告 和白海岸 07.01.14

1月定例探鳥会報告 和白海岸
-和白川河口・五丁川河口右岸-

2007年1月14日  -晴れ-
[観察鳥種] 49種
[参加者数] 46人
[担当者]  山本廣子・栗原幸則・守田敬枝・大濱肇

小寒と大寒のちょうど真中の日で底冷えを心配しましたが、風もなく絶好の鳥見日和になりました。参加者は総勢46名で小さな子供さんも参加され賑やかで楽しい探鳥会となりました。今回は和白川河口から工事が一段落した奈多の堤防を歩き五丁川の右岸まで歩きました。
070114wajiro_gogan.jpg
(堤防はまだ工事の途中で立ち入り出来なかったのですが、山本さんの働きかけで工事事務所から特別許可を頂きました)

鳥見が始まった頃にはちょうど潮が引いた干潟を沢山のハマシギ、ミユビシギ、ダイゼン、シロチドリが干潟をチョコチョコと走り回り、遠くにはダイシャクシギ2羽を見ることが出来ました。和白のシンボルであり参加者皆さんお目当てのミヤコドリは2羽観察することが出来、フィールドスコープで見る度に歓声があがりました。

カモ類は数え切れない程のツクシガモ、オナガガモ、ヒドリガモなど、そしてその中に20羽ほどのホオジロガモを見つけることができました。また五丁川の橋奥のアシ原ではオオジュリンを間近に観察することが出来ました。

今日は和白干潟ならではのシギ・チドリ・カモ、そしてミヤコドリが出揃う探鳥会となり、12時頃に楽しく鳥合わせを行い49種を確認することができました。
070114wajiro_awase.jpg

・ダイシャクシギの長い嘴に感動しました。
・ツクシガモをはじめて見ました。
・憧れのミヤコドリに会えました。
・野鳥が多いのに驚きました。
・イソシギが可愛かったです。
・アオサギが大きいのに驚きました。
・ジョウビタキの♂♀を良く見ることが出来てよかった。
・カワセミをはじめて見ることが出来ました。
・カワアイサが可愛かったです。

以上、参加者の感想です。

□報告:大濱肇□

定例探鳥会(1/13日・大濠公園)速報! 07.01.13

定例探鳥会(1/13日・大濠公園)速報! 07.01.13

2007年最初の大濠探鳥会は好天に恵まれ予想を超える参加があり、殆どがリピーターの方でした。
070112ohori_aisatsu01.jpg
1/8日ガン・カモ調査の時点でのカモ類が昨年の45%しかカウントされませんでしたが、今日はどうでしょうか?・・
070112ohori_komen.jpg
「野鳥の森」は今年多いシロハラが落ち葉を掻き分けて餌を探しています。風倒木を集めた場所ではモズがゆっくり観察できました。児童遊園地そばの石垣に此処では珍しいミソサザイがいて皆の注目を集めました。6号堀端の植え込みではウグイスが足元をうろつきびっくさせてくれました。城址に入ったとこ
ろで直ぐジョウビタキ(♂)がポーズをとってくれました。  070112ohori_jobi.jpg
小鳥たちが賑やかな反面、湖面は静かで常連の連中ばかりですがカモ達にもそろそろペアーが出来てきています。

梅園では暖冬の影響でしょうか一本の白梅が
三分咲きです。
070112ohori_hakubai.jpg

今日は参加者43名で確認鳥種は43種でした。

□鵲□

潜るマガモ 07.01.13

潜るマガモ 07.01.13

1/10の朝、樋井川に沿って通勤中、別府橋のすぐ下流のちよっとした深みで、なんとマガモの雄1羽が、ホシハジロのようにしっかりと潜水し、食べ物探しの様子でした。1回や2回の潜水では無く何度も潜水していました。1回の潜水は4~5秒でしたが、観察している間繰り返し潜水していました。たまには、マガモ本来の首を水中に突っ込んでの食べ物探しをしていましたが、圧倒的に潜水していることが多かった。ともかく水中で泳いでいました。すぐ横にアオサギが立っていて、マガモの潜水でやって来る小魚を捕まえては呑み込んでいました。その時の写真2枚貼ります。
070113magamo546.jpg070113magamo547.jpg
水中を泳ぐマガモの写真が撮りたかった。

□田字草□

油山のアカマツ林をマツ枯れから守るために!意見書(ネットで可)提出を! 07.01.13

油山のアカマツ林をマツ枯れから守るために!意見書(ネットで可)提出を! 07.01.13

油山のアカマツ群落は「福岡県レッドデータブック2001(福岡県環境部自然環境課発行)」にも記載されている貴重な群落です。
しかし昨年11月、福岡県森林審議会においてマツ枯れから守る森林病害虫等防除法に基づく「高度公益機能森林」という指定区域から油山のアカマツ林が指定削除されることが決まりました。
削除される理由は、
「松林に代わって広葉樹等の後継樹が繁茂しても森林の持つ公益的機能が確保されるから」ということでした。

この見解、片やレッドデータブックで「油山のアカマツ林は貴重だ」、片や「アカマツ林が他の樹種に変ってもいい」と矛盾したことを県が言っているように思えます。

生物多様性の保全という森林の多面的機能からもアカマツ林は油山にとって大切な群落です。
マツ枯れで失くしてしまう訳にはいきません。

そこで今、福岡県森林審議会の答申案に対して県民の意見を募集しています。
提出期間が1/6(土)~19(金)までとあまり期間がありませんが、趣旨をご理解いただける方は、「油山アカマツ林の指定削除は取り消して、指定を継続を」との意見書の提出をお願いします。
下記福岡県のホームページよりメールで提出できます。
(※この意見書は、県内在住または、県内在学在勤の方しか提出できないようです)

「福岡県森林審議会の答申案に対する県民の意見募集について(福岡県HP)」

森林病害虫等防除法について

どんな意見を書いたらいいかわからない方は、以下に私が個人的に提出しようと思っている意見とその理由を添えますので参考にしてください。(※決して意志の誘導ではありませんので「詳しいことはよく知らないが、残した方が良いはずだ」という部分にご賛同の方は現状のひとつの理解としてご覧下さいね。)

【写真1】
070113akamatsu01.jpg
区域指定が削除されるアカマツの林
(市民の森つり橋から:2003年10月撮影)

【写真2】
070113akamatsu02.jpg
区域指定されていない箇所でもマツ枯れが進行中:
赤茶色の木が枯れたアカマツです。
(も~も~らんどから:2006年2月撮影)

ぜひ「続きを読む」をクリックしてご覧下さい!

続きを読む »

樋井川のあのオシドリが 07.01.06

樋井川のあのオシドリが 07.01.06

2006年12月31日の午前中、散策中樋井川中流でオシドリの雄1羽を見かけました。コガモ4羽と行動を共にしていましたが、コガモを時々つついていました。
061231oshidori.jpg
このオシドリの左の翼が少し垂れ下がっていたので、以前見かけた越夏中の個体と同一のようです。しばらく見なかったのですが、夏から秋を乗り切ったようです。この冬に傷付いた羽が直るといいのですが。

□田字草□

津田堅之介さんエッセー続編「ゲンジボタル・上陸した幼虫の運命やいかに!」 07.01.07

津田堅之介さんエッセー続編「ゲンジボタル・上陸した幼虫の運命やいかに!」

前回までは、ホタルの知られざる習性と、ホタル保護の問題についてお話しましたが、話を大谷さんのホタル観察へと戻しましょう。

大谷さんによると、ゲンジボタルの幼虫の上陸は命がけの実に過酷な試練であり、特に人間の無思慮な河川開発が更にその困難を増大させるのだそうです。

ゲンジボタルの幼虫は、蛹になるために川から出て川の土手を這い上がったあと、やわらかい土の地面を探すともぐり込み、そこで蛹になります。自然のままの川だったら、水際からちょっと這い上がれば、すぐに草地になりその根元にもぐりこむことができますね。

070107tsuda_hotaru.jpg

しかし、大谷さんが観察した場所はコンクリート三面張りの護岸で、水から出た幼虫たちにはまず切り立ったコンクリート面を、少しずつ少しずつ延々と這い上がらなければいけないという試練が待ち構えていました。

続きを読むをクリック!

続きを読む »

Top

HOME

日本野鳥の会福岡(ブログ管理人)

運営:日本野鳥の会福岡(ブログ管理人)
しぶろぐへようこそ
当ブログ掲載の写真
および文章の
無断2次使用、転載を禁じます

お気軽にご参加下さい!
毎月6箇所で開催中!

第1日曜:今津
第1火曜:春日公園(10時)
第2土曜:大濠公園
第2日曜:和白海岸
第3日曜:天拝山
第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

鳥を通して自然や季節を楽しもう!
探鳥マップ記事へ

記事は新しいものほどトップに掲載されています。↓から「最近の記事」「ジャンル」「検索」などの機能もご利用いただけます。どうぞお楽しみ下さい。
投稿も大歓迎です!
柳生会長からのメッセージもあります。


必ず↓カテゴリーからルールをご一読下さい。

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。