日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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能古島報告 06.12.25

能古島12/25報告

能古島で2004年12月に散策を始めて26回目(予備も含めて)。今回は初めての会員も入れて5名で、散策しました。
渡船で海上から観察開始、ユリカモメの群れに出会いました。幸先の良い感じ。

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イソヒヨドリの雄、鳴き声がなく、そーっと止まっていました。

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あの有名なユキホオジロで大きく盛り上がった磯公園前の砂浜、トビとハシブトガラスがなにやらつついていました。

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なんとスナメリという海獣でした。すぐにみぃーちゃん、マリンワールドに連絡。間近で見たのは、初めてですが、凡そ170㎝です。水生ほ乳類のクジラ目ネズミイルカ科のスナメリが博多湾にいたのです。大変驚きました。
切られたような傷があったと少し後で、マリンワールドの職員に聞きました。博多湾で、船のスクリューにやられたのかなあと思いました。残念なことでした。

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近くをミサゴのみっちゃん、飛んでました。
森に入ると、やたらシロハラとメジロの声、賑やかでした。

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溜め池の上空ではノスリがゆっくりと飛翔。

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池の岸辺にはアオサギの羽が散乱、何者かに食べられたようでした。

能古島の展望台で大休止。ウーレさんの手作りコロッケとパン、美味しかった。
○○○という紅茶もありました。感謝。皆さん、このことで懸命に口と手を動かしていました。
能古島の東海岸で再びカツオドリを、との願いは届きませんでした。

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何を考えているのか、濃いネズミ色のクロサギ、3羽も出現。

渡船場に戻って、ゆっくりと能古珈琲を味わう時間が無かったけれど。
49種と海獣1頭の確認に大満足でした。

2007年1月の後半にもう一度散策を計画中です。

□文:田字草□
□写真:早良区あーさん□
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2007 年始の探鳥会等情報 06.12.28

2007 年始の探鳥会等情報 06.12.28

2007年も1月7日(日)の今津から始まりますよ~。
1月、2月の予定は以下の通りです。

★共通情報
時間:9時-12時頃
雨天中止
参加費:100円
持ち物:筆記具(ぜひ)と双眼鏡などの観察用具(あれば)
    野鳥に会いたいという気持ち(必ず)

○今津(福岡市西区、第1日曜)
1月7日(日)、2月4日(日)

集合:玄洋高校西側道路
交通:JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩25分
   または同駅より昭和バス九州大学線「玄洋高校」下車


○大濠公園(福岡市中央区、第2土曜)
1月13日(土)、2月10日(土)

集合:ボート乗り場前
交通:市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分


○和白海岸(福岡市東区、第2日曜)
1月14日(日)、2月11日(日)

集合:JR和白駅前の和白公園
交通:JR香椎線または西鉄宮地岳線「和白」下車すぐ


○天拝山(筑紫野市、第3日曜)
1月21日(日)、2月18日(日)

集合:天拝山歴史自然公園水上ステージ横
交通:JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分


○久末ダム(福津市、第4土曜)
1月27日(土)、2月24日(土)

集合:多目的広場横駐車場(管理事務所下)
交通:西鉄バス(都市高経由3号線)森林都市行
   「若木台」下車、徒歩10分
   ※天神乗り場:郵便局前18A 所要時間40分


<番外>油山自然観察の森(福岡市、雨天実施)

1月21日(日)10:00-13:00(受付9:30-)

「油山・冬越しの生きもの発見ハイキング」
生きものたちが冬越ししている静かな森を散策!
参加費:100円

1月28日(日)10:00-13:00(受付9:30-)
「冬こそバードウォッチング」
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 ↑写真は12月のBWにて
参加費:100円(双眼鏡等貸出あり)

2007年は亥年でも、「いつも鳥年だ」という筋金入りの皆さん、情報をお待ちしております!

□管理人M□

1年が経つのは早いもので 06.12.28

1年が経つのは早いもので 06.12.28

この「しぶろぐ」を試験的に開始したのは2005年の12月初頭だったんです。それから早くも1年が経ったわけです。今までに掲載した記事は全部で230程にもなるようです。平均しても毎月20件程度の記事を掲載したことになります。
振り返りたくないほど大変な数ですね(笑)。よく続いているものだと感心したりしています。

これもひとえに投稿下さる方々と訪問下さる方々のおかげと感謝申し上げます。

2007年のしぶろぐの目標は、「管理者グループの構築」「より多くの会員さん等からの投稿参加」です。
というわけで2007も、気軽に参加して頂けるための講習会等もまたやって行きたいと思います。

写真や話題など良いネタを皆さんたくさんお持ちなのは存じております。たまにで構いませんのでぜひ「しぶろぐ」へご提供下さいますようお願い申し上げます~。

□管理人M□

天拝山定例探鳥会の簡単な報告 06.12.17

2006年12月17日(日)天拝山定例探鳥会の簡単な報告
  
1.前日の予報は雪。期待しました。しかし、天拝山麓は雨。でも雪の予報は当たっていたのです。
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写真は宝満、三郡山の初雪です。(翌日は消えてましたが・・・・)

2.この日、集まった方は会員9名、一般2名の計11名。皆さん防寒、防雨の完全装備。私はというと、前日の望年会のオークションで競り落としたブルーも鮮やかなアノラックに、オーバーズボンに長靴。
カッコいいっしょ!この季節木々の葉が落ちて小鳥たちが見通せるようになりますので、やはり望遠鏡はもって歩きたい。

3.この日のコースは、冬の里山の鳥たちがテーマ。池や小川の縁、山麓の林、谷筋の薮原、畑などをゆっくり2時間ほど歩きました。観察種は30種。エナガは良く出会え、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラなど混群で観察できましたが、サンショウクイはこの日は見えませんでした。ホオジロ類は5種でましたが、ツグミの仲間では、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキは出ましたが、ねらいのジョウビタキの♂♀同時は見れませんでした。猛禽はトビだけ。カラスはハシブトだけが観察されました。久々にミソサザイが出てくれました。

4.この日出発前に、私が12月11日に天拝で観察した二つの事例をお話しし、観察のとき少し気をつけてみていただきました。

(その1)武蔵寺でエナガの混群を撮影中に、群れの外側にいるリュウキュウサンショウクイ1羽に気づきました。
061211tenpai_ryukyu862.jpg
時折、エナガに追われつつも、同じモミジの枝をつついていました。5分後に40mほど離れた場所でも同じ状況が確認されました。このことから、エナガの群れにあったら、群れの周囲にも気をつけて、他にどんな種が混群として動いているかを見てみよう。

(その2)ジョウビタキの♂1と♀1がまるでペアに見える様子を2分半ほど観察しました。
061211tenpai_jyobi862.jpg
その後メスのみ地上採餌していましたが、オスは樹林の中に居て降りてはきませんでした。以前同じような場面を観られていたSさんに連絡したところ、現在でも天拝湖では北側と南側で各1ペアずつ観られるとのことでした。日本では、北海道や長野で繁殖例があるのみで、ほとんど冬鳥として渡来したものばかりです。春先の日本海側でペアが見られる由ですが、基本的には♂♀各1羽で縄張りを持って生活すると教わっておりました。この状況が何を意味するかはわかりませんが、この冬、観察を続けたいところです。また、12月16日に本部の安西さんにこの事を聞いてみましたら、冬の間は♂♀別の縄張りを持つと思う。求愛給餌などの繁殖行為を確認できない限りペアとは考えにくいのではないか。♂♀が近接していても縄張りの境界かも知れず、その場合緊張が見られると思う。とのことでした。このことから、この冬皆さんも気をつけて観察してみてください。

以上(本のむし)でした。

忍法石隠れの術 06.12.16

忍法石隠れの術 06.12.16

先日仕事のついでに通り道にある水辺へ「カモなどがいないかな~」と期待して寄ってみたら、カルガモが1羽、オオバンが1羽、それにカワウが数羽いただけで「期待ハズレかな」と思いましたが、よ~く見ると石組みのところに何かいる。近付くこともできない場所で数10m距離があるため、双眼鏡でもなかなかわかりませんでした。

さて、ここで問題です。
下の写真の中には誰が何羽いるでしょう?
061214985.jpg

答えは「続きを読む」でどうぞ。

続きを読む »

七隈トンビ!?はハチクマ!? 06.12.16

七隈トンビ!?はハチクマ!? 06.12.16

福岡大学同窓会紙「有信 2006年12月号」に「ハチクマ」が載っていました。
061215hachikuma01.jpg
「福岡大学出身者にお馴染みの七隈トンビ」の意味が分かりませんが・・・
<「♪七隈  空飛ぶトンビが言うた・・・」なので校歌か?>
                             □鵲□

定例探鳥会報告 和白海岸 06.12.10

定例探鳥会報告 和白海岸
― 海の広場・アシ原・唐の原川河口左岸―

2006年12月10日  ―晴れ―
[ 観察鳥種 ] 50種 
[ 参加者数 ] 46人
[ 担当者 ] 三宅僚・山本廣子・栗原幸則

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今日は少し暖かい日でした。和白干潟の探鳥会では冬らしく50種の野鳥に出会いました。まだ海は引いていて遠かったけれど、水際にはたくさんの淡水ガモがいました。
ツクシガモが増えて300羽近くいます。
海ガモも増えてきました。ウミアイサやカワアイサも並んで滑ります。
カンムリカイツブリやハジロカイツブリも浮かんでいます。
シギ・チドリではミヤコドリやダイシャクシギがいましたが、ハマシギたちが見当たらず残念でした。

アシ原はまだ晩秋の感じで、ハゼの紅葉が残っています。
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クコやシャリンバイなどの木の実やノイバラの実、ハマゴウの実などが生っていました。アシの穂もホクホクでした。
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今日の探鳥会には初めての人が多く参加されました。また学生の参加が8名もあり、若々しい感じになりました。唐の原川を渡り、河口左岸で鳥合わせをしました。

●カモの種類も数も多かった。
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 ↑スズガモの群れ
●鳥たちが一斉に飛ぶ姿に感動した。
●ミヤコドリの嘴が光に透けて美しかった。
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●ツクシガモを近くで見ることができた。
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●鳥たちを詳しく教えてもらって、嬉しかった。
●アメリカヒドリとヨシガモを見ることができた。
●ダイシャクシギがすばらしかった。

以上、参加者の感想です。

□山本 廣子□

定例探鳥会大濠公園速報 06.12.09

定例探鳥会大濠公園速報 06.12.09

先月に続いて雨の探鳥会です。
ボート乗り場に集まったユリカモメも心なしか寒そうで、寂しそうです。
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集合場所近くのクスの茂みに数羽のユリカモメが群がりクスの実を啄ばんでいます。これでは山野の鳥も顔負けですネ。
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野鳥の森では今年多いシロハラとツグミがクスの実に集まり大騒ぎしています。心がけの良い数名の人が此処での探鳥会では2年ぶりに出現したアオバトに幸運にも会うことが出来ました。
濠周辺の街路樹には都市型の混群?でしょうか、スズメの群れにメジロ・シジュウカラ・コゲラが混じっています。
湖面はカモが少なく静かです。殊に大濠公園で身近に観察できるキンクロハジロにいたっては僅か2羽と寂しい限りです。
1時間半程の後、雨がひどくなってきたので日本庭園前の東屋で暫く雨宿りです。
6号堀の住人バンも雨に打たれてスイレンの葉陰でおとなしく、顔では瞬膜ばかりが目立ちます。
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近くではハクセキレイ2羽とキセキレイ1羽が飛び回っており、セキレイ3種の説明の好材料になりました。
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舞鶴城址に入り、雨にもめげずに参加して戴いた方に最後にご褒美が待っていました。メタセコイアの梢にイカル40羽以上の大群が群がっており参加者一同大満足でした。
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<終わり良ければ全てヨシ>       

□鵲□

写真展を2つご案内 06.12.09

写真展を2つご案内 06.12.09

しぶろぐではお馴染みの動物カメラマン津田堅之介さんより、氏も参加なさった写真展の案内を頂きました。日本自然科学写真協会(SSP)のものとフォトボランティア展という2つです。
いずれも全国区の催しで写真愛好家の方には説明不要なのかもしれませんね。


1.日本自然科学写真協会(SSP)の写真展
ボクが所属しています日本自然科学写真協会(SSP)の写真展の巡回展示が行われています。
12月20日から宮崎展が行われますので、お知らせいたします。
061209tsuda_ssp.jpg

他の会場はスペースの関係で、全作品を展示することが不可能なため、地元の会員を優先的に一部のみの展示なのですが、宮崎展では出展作品の全てをご覧いただくことが出来ます

宮崎展 宮崎県総合博物館(宮崎市神宮2-4-4)
     2006年12月20日(木)~2007年 1月21日(日)

また今後は、以下の会場でも作品をご覧いただけます

岡山市デジタルミュージアム展(岡山市駅元町)
     2007年 3月 2日(金)~ 3月25日(日)

科学技術館展 東京・北の丸公園科学技術館内
     2007年 4月末~5月末(予定)

岡山展「金ボタル交流館」(新見市/旧阿哲郡哲多町)
     2007年 7月~ 8月(予定)

詳細は日本自然科学写真協会(SSP)ホームページにて。過去のSSP展の作品もご覧いただけます。

なお、ボクはニホンザルの「ジャンプ!!」を出展しています。
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2.フォトボランティア展
僕が所属しています日本写真家協会(JPS)の有志の方々が中心になり、10年前からフォトボランティア展という写真展を、12月に東京銀座の富士フォトサロンで開催しています。
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この企画に賛同してくださった写真家の皆さんに、ボランティアでオリジナルプリントを提供したいただき、会場で即売した収益を、世界中の恵まれない国の子供達に寄付する活動です。今年は205名の写真家の皆さんが参加され、480点の作品が集まりました。

写真展に関する詳細はフォトボランティアジャパンのホームページを、また展示内容の詳細は富士フィルムホームページをご覧下さい。

情報提供:
津田堅之介生物生態写真研究所
日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
 津 田 堅 之 介
 福岡県久留米市
ブログ「ボクは動物カメラマン」

今年最後の何伝関伝講座まだ余裕アリ 06.12.09

今年最後の何伝関伝講座まだ余裕アリ 06.12.09

再度お知らせ
まだまだ余裕あり!!
どしどしお申込くださいませ

◆なんでんかんでん講座
安西英明さんの「スズメの少子化、カラスのいじめ」
          
野鳥誌「教えて?安西さん」でおなじみの安西さんが福岡支部に登場!

すっごく楽しい安西節が聞けますよ。

●日時 12月16日(土)15:00~17:00
●対象 福岡支部会員  ○定員 先着30人
●申込 永松まで
     職場:油山自然観察の森 TEL:871-2112
●場所 福岡支部事務所〔福岡市中央区大手門〕信号(大手門1)すぐ前のビル3階

関連記事 こちら

冬本番!?最近見た鳥たち 06.12.06

冬本番!?最近見た鳥たち 06.12.06

冬鳥の季節がついに来たというのに、年末が近づいたせいか、最近ちょっと、探鳥会以外の「季節の鳥」のネタが少ないような。
ということで最近撮った身近な鳥の写真をどうぞ。

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まずは冬鳥の代表選手「カモ」です。
この池にはヒドリガモ、オカヨシガモ、コガモなどが混ざっていました。

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こちらは同じ「カモ」でも潜ってエサを採るカモの仲間「キンクロハジロ」。水に浮いた潜水艦みたいなシルエットですね。

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こちらは市内のとあるため池の様子。ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、ハマシギのミックス焼きです。見て美味しいですね。(本当に焼いて食べたらいかんです)

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こちらはツグミの群れ。これも市内の公園です。最近も夜中飛んで渡る(移動する?)声が聞かれます。近年あまり見かけなくなったという話をよく耳にしますが、今年はどうでしょうね。

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これはミヤマガラスです。カラスと言っても冬鳥としてシベリア方面から渡って来て春には帰って行く「渡り鳥」です。
鳴き声は甘ったるくて可愛いし、飛べばカッコイイし。福岡には結構な数来るらしいです。この写真で特徴を覚えてぜひ探してみて下さいね。

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「青い鳥」のひとつ、ルリビタキです。この写真は本のむしさんにご提供頂きました。色と言い表情と言い、人気が高いのも頷けます。山手で辛抱強く待ってみてはいかがでしょうか。

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冬鳥ではありませんが「タカ好き」の貴兄のために。栄養ドリンク「リゲイン」のCMで登場していました。魚を採っては食べています。その辺の池や海辺でもダイビングが見られますよ。
あっ、名前はミサゴです。

suzume909.jpg
A:「何か遠来組ばっかり話題になっとるばい。まずいことやな。」
B:「私たちではお客さんが来ないのよ。」
A:「俺ら、結構イケとると思うっちゃけど。」
B:「どうしたら良いのかしらね~。私たち。」

□管理人M□

何という鳥でしょうか 06.12.06

何という鳥でしょうか 06.12.06

しぶろぐ宛に八女の一般の方からメールを頂きました。少し状況をお尋ねしたりして得られた情報が以下の通りです。
なかなか難問かもしれませんが、何か思い当たる方はぜひコメントにてお答え下さい。
おそらくkatsuさんはかなりお若い♂(まあ、失礼な表現!)と見ましたが。間違ってましたら笑ってお許しを。
尚、このような「この鳥な~に?」を特に募集しているわけではありませんが、ネタバランスや内容などによって気まぐれに掲載して行きたいと思っています。
(管理人M)


八女市在住のkatsuというものですけど、ほんとうにめずらしいセキレイがいます。上半身が白と黒のまだらのセキレイです。
絵を添付してます。
01.jpg
ネットで調べたけどわかっていません。胸から下は、セキレイ(おそらくハクセキレイやセグロセキレイのことと思われる)と全く同じです。
ふつうのセキレイとえさ探しをしていました。今、仕事が忙しいので、暇が出来たら、ビデオ撮影してみます。
会員では、ないです。

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第1日曜:今津
第1火曜:春日公園(10時)
第2土曜:大濠公園
第2日曜:和白海岸
第3日曜:天拝山
第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

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