日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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北九州支部の筑前大島探鳥会に行ってきました その2 06.10.22

北九州支部の筑前大島探鳥会に行ってきました その2 06.10.22

10月22日(日)、北九州支部主催の筑前大島探鳥会に参加してきました。私自身、他支部の会への参加は初めてのことで、やや緊張気味でしたが、何と福岡支部から10人もの参加。すぐに北九州支部の方とも打ち解けて、和気あいあい楽しい鳥見でした。
20分ほどの船旅で気持ち良い潮風に吹かれた後、大島の山頂目指して探鳥開始!ノビタキ、ジョウビタキ(今秋初見)、アトリ、ノスリ、コホオアカ(私は見られず残念!)などいい調子。ただ、結構坂があって行程はかなりキツく登山のよう。帰りの船の時間もあり、後半は早足で歩く合間にバードウォッチングというまさに「一急き二鳥」となりました。でもそんな中、私にとって一番の収穫は「カラスバト」。初めて声を聞き(ボーボー♪)初めて姿を見ました。(濃緑のカラス?)良かった~!鳥についても「収穫の秋」を満喫した一日でした。
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 □写真提供:伊豆川さん□

※先日掲載の関連記事と合わせてご覧下さい。

□情報提供:龍山康朗さん□
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アサギマダラのマーキング発見! 06.10.27

アサギマダラのマーキング発見! 06.10.27

(その1)
10月27日9:45~10:05の間、自宅庭のフジバカマの花にアサギマダラ♂が吸蜜に来ました。なんと、マーキングされていました。
061027tenpaizaka_asagi01.jpg
早速写真に撮りましたが、上翅と下翅の重なりのところが見えにくいので、「ごめん」と、指で挟んで捕まえ、上さんと二人で、データをいただきました。
捕まえている間、足を縮めて死んだようにジーっとしていました。
061027tenpaizaka_asagi02.jpg
簡単に素手で捕まえられたことをあわせて考えると、相当疲れていたのかもしれません。
ストレスを与えてしまい悪いことをしたと思いました。
花の上にそーっと戻したら、パサッと音がしたとたん、青空に舞い上がっていきました。
どこまで行くか知らないけれど、達者でな!

(その2)
翅にあった「デコ」は福島県裏磐梯のグランデコスキー場のことのようです。筑紫野の我が家まで直線でも1000km程度あります。

□情報提供:本のむしさん□

能古島調査の延長戦10月編レポート 06.10.23

能古島調査の延長戦10月編レポート 06.10.23

参加者が6名、天気は、集合時小雨、その後曇りから晴れ、晴れ男さんと晴れ子さんに感謝。
低気圧の通過に伴う強風があり、比較的風の弱いコースを選択し、港の横の公園でしばらくお茶の時間を過ごしました。
061023noko_party538.jpg
みんなで確認出来た種類は、36種です。冬鳥が次々と登場しました。セグロカモメ・マヒワ・ジョウビタキ・ハイタカ・ヒドリガモ・シロハラ・カモメなどでした。

□文(ここまで):田字草□

つづきもクリックして見てくらはいよ~。

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北九州支部の筑前大島探鳥会に行ってきました 06.10.22

北九州支部の筑前大島探鳥会に行ってきました 06.10.22

2006年10月22日に北九州支部の筑前大島探鳥会に行き、ジョウビタキやノスリをじっくり見て、帰りに別の場所に寄ってヒクイナを見てきました。
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 ↑ジョウビタキ♂

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 ↑アサギマダラ♂

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 ↑ヒクイナ

□情報提供:伊豆川哲也さん(Thanx!)□

季節外れの春の花 06.10.20

季節外れの春の花 06.10.20

今年はこんな時期にいろんなところで桜や梅の花が咲いているようです。
返り咲きなどと言うようですが、台風で葉をたくさん飛ばされて失うことが大きな原因のようです。
自然の高性能の仕組みを自然が操作する。なかなか凄いことですね。

こちらの写真は先日15日天拝探鳥会の時にしんまい会員さんが撮影なさったもので、言われてみれば葉っぱはありませんね。割と細く小さな株でしたがこの数輪のみ咲いていました。
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そしてこちらは何と太宰府天満宮の飛梅です。RKBお天気「おじさん」アナウンサー龍山さん(会員)からの情報です。(タッチャンゴメンナサイ)
こちらは若葉も含めてすでに春の装いですね。これから冬でまた葉も全部なくなってまた春の準備をするんでしょうか。あんまりがんばり過ぎないことを祈ります。
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情報提供ありがとうございました。

背振自然スナップ 06.10.19

背振自然スナップ 06.10.19

本のむしさんより美しい写真をお送り頂きましたので無理やりお願いして掲載させて頂くことになりました。
ありがとうございます。


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 ●アオスジアゲハ蛹-脱皮痕

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 ●コシボソヤンマ

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 ●(ホソ)ヒラタアブとツルリンドウ

天拝探鳥会参加レポート 06.10.15

天拝探鳥会参加レポート 06.10.15

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※写真提供:しんまい会員さん(Thanx!)

絶好のお天気の10月15日、毎月定例の天拝探鳥会に参加しました。
恒例の!?早出組へのご褒美はカワセミだったようです。その頃には私も到着していたのに見逃しました。残念。でも前日別の場所で見ていたから、ま、いっか。
ヒヨドリの渡りの群れが時折空を横切っては山へ消えて行きました。当日確認されただけでも230羽以上。そういう季節なんですね。
季節と言えばモズ。集合場所からよく見える枝先で必死に自分の場所だと宣言していました。背中に白い点がはっきりと見える男前さんでした。
池に沿って歩いてからトンボ池方面へ進むとメジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、コゲラなどの声や姿が観察できました。いわゆる混群はまだ見られないようです。
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トンボ池周辺では小さくて赤いトンボが人気者となりました。
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同じ種類の♀と思しきものもちらほら。聞かれて私は「コノシメトンボでしょうかね。帰って調べてみて下さいね。」と申し上げていましたが、写真を撮って帰った方、いかがでしたか?私は調べて一応決めましたよ~。いずれにしても小さくて美しいトンボでした。
ジョロウグモの夫婦も話題になってましたが、まだダンナも健在でしたね。
シャクナゲ谷では木々の間の狭い空をハイタカが横切りました。冬の天拝には欠かせません。
少し登ると大きな杉の木が根こそぎ倒れていました。
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台風禍でしょうか。可愛そうですがどうにもならないんでしょうね。
登り詰めた広場でいつものように鳥合わせ。21種が目撃できました。(もちろん鳥の種類です)直後にサシバが上空を通過して22種。上等でした。
この日アサギマダラという渡りをする蝶も10頭以上見られて数の少なかった鳥さんの代役を務めてくれました。鳥合わせ直後には1頭の美人の♀が舞い降りてほんの1秒私の指に止まってくれました。皆さんから歓声が。まさか止まるとは。びっくり。
061015tenpai_asagimadara476.jpg
 ↑これがその美人さん本人
蝶にしては掴む力が強いようであの「モシャモシャ感」が忘れられません。
いや~、ほんなこと美人さんやったです。

えーっと、今回も鳥さんの写真のない投稿ですが、あくまでも探「鳥」会のレポートでした。どなたか鳥の写真があったらメールで送って下さい~。

□管理人M□

ハチクマ観察2006お開き 06.10.09

ハチクマ観察2006お開き 06.10.09

1ヶ月に渡るハチクマの渡り観察でした。観察最後の日、ハチクマと観察会に参加した会員に感謝してたくさんのお供え物が集まりました。
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このお供え物、目で食べて下さい。それから、舌で味わっている参加者の人達です。
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最後の観察の成果は、ハチクマ55羽でした。ひよっとしたら明日も飛ぶだろうなと思いつつ、お供え物に舌づつみを、お腹をみたしたところで、今年は、お開きとなりました。

□田字草□

「叶内拓哉さん野鳥識別講座」など開催のお知らせ 06.10.03

「叶内拓哉さん野鳥識別講座」など開催のお知らせ 06.10.03

※人気が予想されるイベントで予約申込制のため再度掲載です。まだ定員に達していないとのことですが興味をお持ちの方はどうぞお早めに予約お申込下さい。

油山自然観察の森にて(財)日本野鳥の会のイベントを行います。
みなさん、ぜひご参加くださいね(^.^)/~

[1.油山探鳥会] 
[2.叶内拓哉さん野鳥識別講座]
[3.コーワデジスコ入門講座]

日時●2006年10月28日(土)
   1.10:00~12:00 
   2.13:00~15:00
   3.15:00~16:00
場所●福岡市油山自然観察の森・自然観察センター(福岡市南区大字桧原855-1)
定員●先着50人 *申込多数の場合は考慮いたします。  
参加費●100円(探鳥会保険料) 

内容●秋の森で探鳥会を楽しんだ後、写真家叶内拓哉さんの講座で勉強し、コーワの新商品に触れて試していただけます。
持物●午前、午後通して参加される方は、お弁当をご持参ください。

お問合せ・お申込み先◆油山自然観察の森内 (財)日本野鳥の会  
TEL 092-871-2112
FAX 092-801-8661
Email aburayama@be.wakwak.com

片江展望台ハチクマ観察2006終了 06.10.09

片江展望台ハチクマ観察2006終了 06.10.09

今年のハチクマ観察会@片江展望台も10月9日をもって無事終了致しました。今年も4700羽を越えるハチクマを片江から見送ることができました。
公式記録等は後の支部報などをご覧頂きたいと思いますが、記録係のUさんはじめご担当下さった方々、おいで下さったすべての皆様へ感謝申し上げます。

ありがとうございました。

尚、最終日に参加下さった方々の写真を片江2006特設部屋に展示しておりますので心当たりのある方はどうぞご覧下さい。
特設部屋は11/6閉じました。写真ご希望の方はメール下さい。

□管理人M□

定例探鳥会報告 和白海岸 2006.10.08

定例探鳥会報告 和白海岸 2006.10.08

― 海の広場・牧ノ鼻―
―お天気 晴れ―
[ 観察鳥種 ] 37種 
[ 参加者数 ]  31人
[ 担当者 ] 三宅僚・山本廣子・栗原幸則

秋晴れの気持ち良い朝でした。集合地の和白公園の桜の葉が少し赤く色づきだしていました。海の広場まで行く途中の道からミサゴが鉄塔で休んでいる姿が見えました。
061008wajiro_misago.jpg
海の広場では、大潮の満潮時で干潟は出ていませんでした。まだカモなど冬鳥の姿が見えませんでしたが、雁ノ巣付近で漁をするカワウの群れや、ウミネコやサギなどを観察しました。
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水浸しのアシ原は歩けず、道路を歩いて牧ノ鼻へ向かいました。途中の湿地でツユクサの花がたくさん咲いており、ジュズダマの実が実っていました。
061008wajiro_tsuyukusa.jpg
カワセミやイソヒヨドリにも会いました。牧ノ鼻の山を登って、公園で可愛いコサメビタキが木々を飛び移る姿やヤマガラのさえずる声が聞こえました。
牧ノ鼻の先端へ行き、人工島の湿地を見ました。そこには渡ってきたばかりのカモたちがたくさんいました。
061008wajiro_jinkoto.jpg
カワウの群れ、ミサゴ、クロツラヘラサギも2羽休んでいました。今秋はカモたちを和白干潟ではまだ見ていませんが、先に人工島に着いているのがわかりほっとしました。これから和白干潟や周りの海域にも来てくれることでしょう。牧ノ鼻では萩の花も咲き、秋の装いでした。

●たくさんの鳥に会えて、嬉しかった。
●ウミネコが見られてよかった。
●私が見た2倍以上も鳥たちがいたのを知って、驚いた。
●右も左も前も後ろも同時によくわかる人たちがいるもんだと感心した。
●クロツラヘラサギを見ることができた。
●カワウがたくさんいて、いっせいに飛ぶ姿に感動した。

以上、参加者の感想です。

□山本 廣子□

津田堅之介さんメディア登場予定など 06.10.03

津田堅之介さんメディア登場予定など 06.10.03

お久しぶりです。
厳しい残暑が続いておりましたが、いつの間にかすっかり秋の気配が漂い、遥か南の越冬地を目指す渡り鳥達で、大賑いの今日この頃ですね

先週は、ハチクマの渡りで、長崎五島の福江島から中通島へ出かけてきました。台風の影響か強風が続き、渡っていく数もいまひとつの毎日が続きました(それでも毎日1000程度は見られたのです)が、25日の朝は風も収まり、凄まじい数の東南アジアの越冬地へと旅立つハチクマを見送ってきました。毎朝4時半起きで少々くたびれ気味です

お知らせです
5月から6月にかけて師匠の栗林慧さんと出掛けた、エクアドル取材の模様が、プレミアム10「世界最大のカブトムシヘラクレスを追う」として、地上波で放送されることになりました

NHK総合2006年10月9日(月)午後10:00~午後11:00(60分) です

詳細は
NHK番組ホームページ
をご覧下さい

次に連載開始のお知らせです。
海風舎の日本で唯一の島マガジン「島へ」という雑誌ご存知でしょうか?僕は、創刊号からフォトエッセイの連載で係わってきたのですが、しばらくお休みしていた連載を、11月号Vol.32から「ツダケンの島のいきもの図鑑」として、再開させてもらうことになりました

第一回目はイソヒヨドリです
詳細は、「島へ」のホームページをご覧下さい
大きな書店や、ローソンなどコンビニには置いてあります

また河出書房新社「くまのプーさんとなかまたち」2006年11‐12月号にも、フクロウの親子の写真が掲載されています。
2歳から5歳児向けの雑誌です
詳細は、河出書房新社ホームページをどうぞ

朝晩は、めっきり涼しくなってきました。風邪などひかれませぬように
今後も、よろしくお願いいたします

追伸、日本写真家ユニオンの企画「中国の野生朱鷺、撮影ツアー」来年5月実現に向け、やっと動き始めました

津田さんのブログにも楽しい情報が満載です。ぜひ覗いてみて下さい。(管理人より)
津田さんブログ「ボクは動物カメラマン!津田堅之介「撮影日記・裏話」



津田堅之介生物生態写真研究所
日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
津 田 堅 之 介
福岡県久留米市

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第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

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