日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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9月のイベント 06.08.31

9月のイベント 06.08.31

しぶろぐアドレスにFBさんから以下のようなメールを頂きました。

件名:9月の定例探鳥会

以前一度鴻巣山の探鳥会に参加させていただきました。また機会があれば参加させていただきたいと思っています?
9月以降の予定は探鳥会交通案内図の通りなのでしょうか?今後の予定の記事があれば助かります。


FBさん、ありがとうございます。
イベントカレンダー記事はあんまり載せていませんでしたね。
すみません。
ご指摘の通り、定例の探鳥会は基本的に「第○□曜日は●●」というパターンでずっと開催されていますのでお盆など特殊な週以外は安心してお出掛け下さい。
その他に「月例探鳥会」が7,8月の夏休み明けで9月からまた開催予定ですし、油山自然観察の森でも同じく9月からバードウォッチングも再開されます。

以下主なイベント予定です。

★定例探鳥会(今津以外は9時から12時、参加費:100円)
 ○3日(日曜):今津 集合:玄洋高校横に8時(解散11時)
  ※10月からは9時-12時に戻ります。
   (山本事務局長、ご指摘感謝!)
 ○9日(土曜):大濠公園 集合:ロイヤルホスト横
 ○10日(日曜):和白海岸 集合:和白駅前公園
 ○17日(日曜):天拝山 集合:天拝公園水上ステージ
 ○23日(土曜):久末ダム(福津市) 集合:駐車場

★月例探鳥会(参加費:100円)
 (9月23日に2つあります。いずれもハチクマ渡り中心)
 ○23日(土曜、秋分の日)その1:能古島
  集合:能古渡船場前に8:15(予定)
  解散:15時頃
  雨天中止、弁当必要
 ○23日その2:片江展望台
  集合:現地9時
  解散:16時(予定)
 ※10月は月例はありません。次回は11月3日多々良川です。

★油山自然観察の森
 ○24日(日曜):タカの渡りバードウォッチング
  時間:10時から13時
  集合:自然観察センター
  ※管理人M担当デビュー
 油山ではその他にもイベント有り。
 詳しくは油山イベントカレンダーにて。


盛りだくさんで目移りするかもしれませんが、狙いを定めてお越し下さい。
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能古島調査の延長線散策 06.08.28

能古島調査の延長線散策 06.08.28

こんにちは、能古島の散策の様子を報告します。
その1です。

8/28(月)早朝の雨も上がり、まずまずの天気でした。心がけの良い9名が散策に加わりました。

姪浜6時半の船で出発。
060828start00.jpg060828tonoto01.jpg
調査は、6時35分船上からの観察で、野鳥の記録開始なり。
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能古島に着いて直ぐ北側の海の中のフェンスにたくさんのウミネコ、
060828umineko02.jpg
砂浜には、キアシシギやトウネン、
060828tonen04.jpg
海岸近くのクヌギの天辺にいて、フライングキャッチするエゾビタキも見かけました。
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海岸の花、ハマゴウの香りはいいいですよ。
060828hamago06.jpg
という間に、稜線上に猛禽類が出ました。一生懸命に観察しました。
060828chosa07.jpg
田んぼにはイネの花をはじめ、トノサマガエル、
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コナギ、
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少し林道にはいって、チョウや花、
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菌類が住み着いたセミを見つけました。
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樹木の隙間から、復興中の玄界島もすっきりと見えました。
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タブやクスノキの多い思索の森を抜けて、
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展望台に立ちました。ここで大休憩、この時ハヤブサやイワツバメも出現。展望台の下にある大きな石の食卓、ここで過ごす時間も楽しみの一つです。なにが楽しいかは、参加してのお楽しみ。
参加者の集合写真を紹介。
060828member15.jpg

□撮影は、本のむしさんでした。
□報告:田字草

博多湾東部のシギ・チドリをチェックしてきました 06.08.20

博多湾東部のシギ・チドリをチェックしてきました 06.08.20

観察日2006-08-26
●津屋崎13時頃
最大満潮が10:55だったので、まだ干出せずチャポチャポ。
水位が30cmぐらい下がるとカニのいる干潟がでそうだが待ってる間に和白に広大な干潟ができてしまいそうなのであきらめて和白に移動する。
チェックの順としては下げ潮時は和白→津屋崎の順がよいことが判った。

●和白干潟(湾奥部)14:00~14:30
干潟の幅は100mぐらいか。ちょうど見やすい広さだった。
しかし、ぐるっとスキャンチェックしてもシギ・チはゼロ。
つまり8/20(日)午後の和白カウントと同じ結果であった。
全国で有名な和白ってこんなにシギチ少ないの?m(_ _)m。
少なくなっちゃったの?
なお、後背地や奈多、雁ノ巣はチェックせず。

●多々良川河口部15:00~17:00(最大干潮)
キアシシギ9
060826iz_kiashi01.jpg
 ↑成鳥ほぼ夏羽
060826iz_kiashi02.jpg
 ↑採餌、カニの脚をちぎる-成鳥ほぼ夏羽
アオアシシギ4
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 ↑成鳥夏羽から冬羽へ換羽中
ソリハシシギ6
生まれて初めて行ってみました。
多々良川と宇実川との合流部の箱崎中学校側にほとんどの個体がいました。
都市高橋脚の干潟はシギ・チいませんでした。
下水処理場側(奥に写真の看板あり)は浚渫工事の浚渫土用に干潟が壊されてました。
工事看板によると干潟や河岸植生が一部つぶれるので貴重な動植物の移植、工事後の環境の復元(予定)をやってるとのこと。
060826iz_hozenkanban01.jpg
しかしどの種を何個体数移植してるのかは書いてなかった。
いままでの土木屋は生物環境にほとんど予算を付けないので
見かけ倒しのことが多かったような。
さて多々良川はどうなんでしょうか?
福岡県福岡土木事務所だそうです。

●名島の海岸17:00
多々良川河口部の左岸(リサイクルセンター側)から双眼鏡だけで軽くチェック。
距離があるので小型種は見逃してると思う。
中~大型シギチ見あたらす。
砂浜には潮干狩りの人が10人程度散らばっていた。

□投稿(写真とも):伊豆川 哲也□

エクアドル取材から帰還 06.08.21

エクアドル取材から帰還 06.08.21

NHKのエクアドル取材の編集作業がほぼ終了したようです。放映日も決まり、ディレクターから番組を宣伝する許可が出ました。

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 □写真1

「栗林慧エクアドル昆虫紀行」、放映日は、9月4日21時から、BSハイヴィジョンがまず決定です。後は、10月9日に「プレミアム10」(総合テレビ60分)が続きます。はっきりしたらまたお知らせします。

今までのヘラクレスオオカブトの画像というと、ライトでおびき寄せて捕まえ、適当な木にとまらせてた撮ったいわゆるヤラセ映像しかなかったようなのですが、今回は現地で情報を集め、一日に一回は必ず雨が降る天候不順の悪条件の中で何日も天候待ちをし、二時間近く山を下り、また上り大変な苦労をして出会った、全く自然な状態での史上初の、ヘラクレスオオカブト(リッキーとエクアトリアヌスという2亜種)の映像の撮影に成功しました。

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 □写真2
 (これは自然な状態ではありません。下部説明参照)

そうなんです。つまり僕は、エクアドルの野外で、全く自然な状態でのヘラクレスオオカブトを初めて見た日本人の一人なのです。

その他にも、日本ではほとんど知られていない(実際、5週間の取材期間中に日本人に出会ったのは、最終日キトの空港で会ったガラパゴスツアーの団体さんだけでした)エクアドル本土の自然と人々の暮らし、どうぞお楽しみに。

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 □写真3

なお、実は先月環境省から電話があり、今年度からスタートした新事業「生態系を把握するための野生生物の知見全国大会」のための、全国のフィールドワーカー18人に選ばれたそうで、8月26日の第一回目の東京での全体会議に出席することにしました。全国の情報を集めるために、ネットワークを作ることが目的のようで、まずは顔合わせと今までやってきたことを、5分ほど発表することになっています。

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 □写真4

その時ちょうど、エクアドル昆虫紀行の、スタジオでのアナウンサーとの対談シーンが25日に撮影されることになっています。「東京にいるのなら是非スタジオにどうぞ」と、ディレクターから誘ってもらいましたので、スタジオに遊びに行ってきます。せっかくの久々の東京、ネパール人の弟分モヌのうちに泊まり、出版社回りして帰ってきます。その報告は、また帰ってから詳しく。

今回お送りした写真は、

1.道端にあったウマの死体を、一週間で骨だけにしたクロコンドルの群。カラスのいないエクアドルでは、彼等は重要な掃除やさんです(鳥屋さんたちへのサービスカットです)

2.現地の昆虫ガイドが見せてくれた、彼が飼っているヘラクレスリッキー

エクアドルにはアンデス山脈の西にオキシデンタリス、東のアマゾン源流部標高1500mより上にムシキングでお馴染みのリッキー(でも実は、ムシキングカードに描かれているブルーは、1000匹に1匹もいないのです。別亜種のヘラクレス・ヘラクレスは100に2~3匹見られるのですが)そして低地には、エクアトリアヌスという3亜種がいて、それぞれ棲み分けています。もちろん全て、完璧に識別できるよう勉強して行きましたよ

3.モルフォチョウがボクのズボンにとまり、なんと汗をぺろぺろと!!アマゾン源流部で経験した、まさに夢のようなシーンです

4. エクアドルの首都キトから北東へ二時間半のパクトで、この辺りの昆虫がいかに多いかを見るため、一度だけやったライトトラップの様子。ムシ嫌いの人にはたまりませんね、きっと!(ボクの笑顔が一番不気味かもですね?)

なお、史上初の野生のヘラクレスの写真も、当然撮ってきているのですが、残念ですが放送終了後まではお見せ出来ません
NHKの番組をご覧あれ!!

※9月4日筆者より訂正のご希望があり、一部訂正しております。(管理人)

津田堅之介生物生態写真研究所
日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
 津 田 堅 之 介
福岡県久留米市

定例探鳥会報告 和白海岸 06.08.20

定例探鳥会報告 和白海岸
―海の広場~アシ原沿岸~唐の原川河口― 2006年8月20日


―晴れ―
[ 観察鳥種 ] 22種 
[ 参加者数 ]  17人
[ 担当者 ] 三宅僚・山本廣子

猛暑の中の探鳥会です。
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アブラゼミやクマゼミ、ツクツクホウシも鳴いています。鳥たちは余り期待できませんでしたが、夏は生き物たちの季節、干潟の生きものや虫、植物も観察しました。和白駅から近い海辺から海岸に入り、サギたちやダイシャクシギ、ホウロクシギも見ることができました。
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 ↑サギの足跡観察
鉄塔には、ミサゴとハヤブサが止まっていました。カワウも今夏初めて観察しました。
日陰で休憩しながらゆっくり浜辺を歩きました。
海岸にはアオスジアゲハやナガサキアゲハもやってきていました。
塩生植物では、干潟の中にハママツナが元気に根付いています。ウラギクやアキノミチヤナギも育っていました。アシ原の中を覗くと、ハマゴウやハマナデシコの花が咲いていました。
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 ↑ハマゴウの花

干潟上ではウミニナやホソウミニナ、コメツキガニなども見ました。
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 ↑あ~、大半は飛んじゃった
唐の原川河口に集まっていた80羽もの優雅なサギの群れに、感動の声が上がっていました。

●ダイシャクシギとホウロクシギをいっしょに
 見ることができて、比較できた。
●鳥が群れて飛ぶ姿が見られて良かった。
●ハヤブサやミサゴがかっこよかった。
●干潟には生きものがいっぱいだった。
●干潟の砂の下を掘ると黒かった。
●サギたちが並んでいて、かっこいい。
 サギの群れが感動的だった。
●和白方面のアシ原が立派に育って大きくなっていた。

以上、参加者の感想です。

□山本 廣子□

探鳥会下見の報告に誘われて 06.08.21

探鳥会下見の報告に誘われて 06.08.21

こんにちは、探鳥会下見の報告に誘われて、天拝探鳥会に参加しました。報告です。
集合時間の少し前、サシバ3羽が尾根上空で旋回していましたよ。昨年の8月17種確認されていたので、今日の確認目標は17種としました。

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散策開始時の様子です。この時、キジバトやツバメを確認。田んぼにはアヒルも2羽いました。もちろんハシブトガラスやハシボソガラスも鳴いていました。

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赤いトンボ 2種。トンボ池を中心に、リスアカネ・キイトトンボ・ショウジョウトンボなどたくさんいましたが、この近くでは、ヒヨドリ・コゲラ・メジロ・ヤマガラなどを確認しました。

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薄い青色の蛾。皆さん、参考にして下さい。

この後、雨降りの後に出来た小さな流れで、オニヤンマの産卵場面を、目の前で見ました。

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触覚についた水滴が光っていました。よーく観察すると、体にはカビのような白いものがついていました。

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湿り気が多いせいか、活発に動き回っていました。この時、エナガ・ヤマガラ・コゲラなどの群れに合いました。この森に、育った青葉一家をさがしたのですが、見つからず。

最後に、お寺の近くで、鳥合わせなどがなされました。皆さん合わせて確認種が17種で、何とか目標達成でした。この後、もう一種出現し、18種となりました。
060820tenpai_kemu.jpg
要注意ケムシもいました。

田字草でした。

天拝山探鳥会本番 06.08.20

天拝山探鳥会本番 06.08.20

初っぱなからサシバが3羽も飛んでくれたのですが、緑多い季節。
野鳥の姿はちらりちらり。エナガは長くいてくれて堪能できましたが本日は17種類でした。

では、身近に見られた昆虫を少し。

アカメガシワにミノガの仲間の蓑と蛹の抜け殻ちゃんと成虫になったようです。
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ちゃんと次の世代が生まれています。小さな細い蓑。 
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卵から糸でぶら下がって降りた赤ちゃんが葉を食べながら蓑を作りました。 
だから食跡も沢山ついていました。

ここでクイズです。これは何でしょう?
答えはコメントに載せます。
2006_0820tenpai06-1.jpg

トンボ池では、クロイトトンボが沢山いました。
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これは、ネキトンボ。この姿勢は暑さ対策ですね。

一昨日からの雨でできた水たまり。オニヤンマが産卵していました。
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残念ながら、卵は確認できませんでした。砂の中の卵を見つけるのは至難の業。この場所はすぐに水がなくなるので、残念ながら孵化はできないでしょうね。

探鳥会終了後、路肩の側溝の縁にいた巣から落ちたヒヨドリの子を見つけました。
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このままじゃ車にひかれてしまうか、側溝に落ちるかどちらかだと思いましたので救出を試みましたが、側溝に落ちてしまいました。親が狂ったように鳴いています。
重たい側溝のふたをなんとか持ち上げようとしたところに、
ありがたや探鳥会帰りの2台の車が止まってくれました。
二人がかりでふたを開け、救出。親のいる枝のそばに戻しましたが、またすぐ下の側溝へ。
そこでなんとか側溝のない所に置くことにしました。
2006_0820tenpai23-1.jpg
小さな花は雨で落ちたヘクソカズラです。
でもここは日がかんかんに照っています。これでは死んでしまうかも。
ということで、最後は道路の反対側、くずが垂れ下がり日陰を作っているところの枝にもどしました。
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ここなら側溝もないし、親も餌を運んでくれるでしょう。

□三国の松永(写真とも)□

天拝の下見 06.08.16

天拝の下見 06.08.16

8月20日(日)は、天拝山探鳥会です。
お盆明けの今日、かみさんと下見をしてきました。
クマゼミ、アブラゼミ、それにツクツクボウシの夏の終わりのシンフォニー。
060816tsukutsuku.jpg
さすがのヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、キジバト、ボソガラスの面々も遠慮がちです。
ガガイモの花が咲き、ヤブミョウガの実も膨らみ始め、
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ミズキやケンポナシの実も色づくのを待っています。
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きっと鳥たちも心待ち。

今日はあちこちでトカゲが元気。
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先月に引き続いて、探蝶会も期待できそう。
セセリチョウがウロチョロし、
060816seseri.jpg
モンキアゲハはソクズの花に夢中です。
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何にやられたか、クロヒカゲも元気です。
060816kurohikage.jpg
先月に続いて・・・ちょっと変わったのがいましたよ。
060816modoki.jpg
名前はお会いしたときに。

台風が来てますね。何事無く通過してくれると良いと思います。

□本のむし□

大濠公園探鳥会参加記 06.08.12

大濠公園探鳥会参加記 06.08.12

お盆前の駆け入り投稿です。
8月12日の大濠公園探鳥会に行って来ました。
鳥さんも夏休みなのか種類はあまり多くありませんでしたが、夏の時期の鳥たちの過ごし方や雛鳥などが見られ、花や木、虫なども合わせておいしく頂きました。
案内役デビューのU野さん、昔からやっていらっしゃったようで全く違和感がありませんでした。さすがです。
Mさん、Nさんもありがとうございました。

そのいくつかの場面を写真でどうぞ。

○スズメの雛可愛い!
suzumehina761.jpgsuzumehina759.jpg

○アオスジアゲハ羽休め
aosuji753.jpg

○たわわになったマスカット
ginnan775.jpgginnan776.jpg
 ※銀杏ですよ、銀杏

○警ら中のタイワンウチワヤンマ(?)
tuchiway763.jpg
 ※ウチワの中に黄色がなく真っ黒だったので
  「タイワン」の方かなと...

○ありがたい蜂巣の花
hasu773.jpg
 お盆です。安寧に。南無~。

□写真も全部:管理人M□

ツバメの雛が降りて来た 06.08.11

ツバメの雛が降りて来た 06.08.11

昨日仕事から帰って駐車場に車を止めて仕事の荷物を降ろしていたら、視界の片隅で何やら黒っぽいものがワタワタ。
すぐに手を止めてそちらを見るとツバメが。飛び方が下手やな~などと思う間もなく車を挟んだフェンスの上に。丁度目線の高さで2mくらいのところです。
予想外の展開に私の方が固まりました。(しっかり肉眼で観察!)
静かに素早くひとつ目の荷物を降ろし退散。
見たいのをグッと堪えて数分後残りの荷物を取りに(もちろん様子も見に)再度車へ。全くじっとして動いていません。どうしてもすぐに降ろす必要のある荷物でした(ホンマです)ので身をかがめて車に近付き荷物を取る。ちらっと様子を見ると全く意に介さないようでしたので記念写真を撮らせてもらいました。
tsubamehina732.jpg
またそそくさと退散してさらに15分後くらいに見てみると、めでたく(?)いなくなっていてほっとしました。
雛はまだ何もわからないのか時々無邪気に人に近付いたりすることがあるようです。去年秋のカワセミ雛でも同じようなことがあってドッキリでした。
雛は特別な可愛さがありますね~。

□松下彩二(会員)□

シギ・チドリ渡り始まる 06.08.10

シギ・チドリ渡り始まる 06.08.10

西戸崎のミユビシギとトウネンのほぼ夏羽です。
060731miyubitonen.jpg
7月31日に確認しました。
渡りが始まっていますね~。

□ねこ□

来年の野鳥の会カレンダーは 06.08.10

来年の野鳥の会カレンダーは 06.08.10

※この記事は福岡支部会員さん向けのものです。

鬼さん、笑いを堪えて聞いて下さい。
来年の野鳥の会カレンダーは福岡支部の名前が入ったものを頒布できそうなのだそうです。(名を入れたら支部が安く買えるらしいということで)
と言うことで何が言いたいかといいますと、ぜひ支部経由で買って頂きたいということなのであります。
受付はまだもう少し先ですが、少しでも支部の厳しい財政の足しになると思って今から心づもり頂くと有難いということで。ひとつ。
笑えと言っても笑いにくい話だったかもしれませんけど、笑わずに聞いてくれてありがとう、鬼さん。
また正式に決まったらお知らせしますね。
よろしくお願いします。

□とある幹事より□

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