日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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なんでんかんでん講座開催しました 06.07.30

なんでんかんでん講座開催しました 06.07.30

お題:小さな野鳥公園、コアジサシの繁殖環境を考える

7月30日朝10時から 12時まで、室見川河口近くの公園で、現の観察と検討会を開催。

平成7年に建設されたコアジサシの繁殖場所(約1ha)としての生息環境が、百道浜の西(室見川河口のそば)にあります。ここは、人が利用しない野鳥のための保護区です。今後どうしたら良いか、行政担当者(3名)と野鳥の会福岡支部会員(参加者9名)で検討会を、現地で開きました。

活発な意見がでました。ジイ様の進行で出た意見をある程度まとめることが出来ました。
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8月中に支部としての意見をまとめ、提案したいなあと思います。

やっぱり、公園内を歩いてみるといろんな意見が出ました。これから口も出し、体も使って野鳥の保護区の存続に向かってがんばりたいものです。
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 ↑ここが聖地となるか!?
  (この写真のみ松下提供)

関心のある会員は、事務局まで連絡をお願いします。

□田字草□
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樋井川のササゴイひとり立ち 06.07.30

樋井川のササゴイひとり立ち 06.07.30

快晴の朝、樋井川、ササゴイの幼鳥が漸く一人立ち、若鳥となりつつありました。食べ物探ししていました。
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この風景の中に1羽、周りに3羽いましたよ。

□田字草□

なんでんかんでん講座開催のお知らせ 06.07.26

なんでんかんでん講座開催のお知らせ 06.07.26

今度の日曜みんなで行こう!

お題:コアジサシの繁殖環境を考える
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 写真提供:クラバード
日時:7月30日(今度の日曜日)朝10時から
場所:室見川河口近くの公園(下図参照)
   muromi02.jpg
集合:現地の四阿(azumaya)です。

内容は、以前建設されたコアジサシの繁殖場所(約1ha)としての生息環境が、百道浜の西(室見川河口のそば)にあります。しかし、今のところ効果がありません。今後どうしたら良いか、行政担当者と野鳥の会福岡支部会員で検討会を、現地で開きます。
関心のある会員は、参加をお願いします。
参加資格は、日本野鳥の会福岡支部会員であることです。

広報が遅くなってしまってごめんなさい!

□支部より□

ダンゴムシもきれい 06.07.26

ダンゴムシもきれい 06.07.26

皆々様 
本当にあついですね。
どこにでもいるダンゴムシ、脱皮直後だったのでしょうか?
中が金色に透けて見え、とてもきれいでした。
2006_0724dango.jpg
画像が今一ですが。

□三国の松永□

エッセイ ~野生のサル~ 06.07.24

エッセイ ~野生のサル~ 06.07.24

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1月から、ボクの住む福岡県久留米に、野生のニホンザルが出没し騒ぎになっています。
そして、2月8日には遂に恐れていた事故が起こりました。
外にいるサルを覗いた中学生に、サルが窓越しに飛びついてガラスが割れ、5針縫う怪我を負わせてしまったのです。
早速、有害動物駆除の許可が出て、サルは捕獲されることになりました。
人に危害を加えたのですから、やむを得ないかもしれないのですが、社会一般にサルのことがもっと知られていれば、防ぐことが出来た事故なだけにとても残念です。そして、ニホンザルの習性からして、彼等はまた必ずどこからか現れます。
このままではきっと、また同じような事故が起こるでしょう。
そこで、意外と知られていないサルの真実の姿、そして彼らと平和に共存するには、どうしたら良いかについて皆さんと一緒に考えたいと思います。
つづきは↓をクリック!

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話題に乗り遅れないように(?)少しだけ天拝へ 06.07.21

話題に乗り遅れないように(?)少しだけ天拝へ 06.07.21

仕事のついでに天拝公園で昼食にしました。
いきなりカワセミが魚をくわえている姿を見ました。昼休みの天拝、ほんの少しの散策です。
まず青葉氏に挨拶。
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少し行くと、『鶯のかさ おとしたる椿哉』という句に目が止まりました。
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梅雨時、ウグイスの傘、いいですね。
ジャノメチョウ科のヒメヒカゲ?でしょうか、
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ナンキンハゼの花には、アオスジアゲハが10頭近く蜜を吸っていました。
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他にモンキアゲハかナガサキアゲハ、ハチの仲間もいろいろ。この木1本で、半日観察できそうでした。誰かさん達なら。
コブシの実も美しい色合い、
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スイレンの花の色も良かった。
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地衣類やシダの仲間ノキシノブも生き生きしていました。
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流石、梅雨時ですね。
途中、蝶のラインセンサスをされていた「キミ先生」に出合いました。今日は蝶の出現がすごいとおっしゃっていました。
昼休みの1時間ほど、野鳥はカワセミ・カササギなど16種でした。

□田字草□

アオバズクのヒナを救助しました 06.07.18

アオバズクのヒナを救助しました 06.07.18

本日、会員2名と一緒にS神社にアオバズクを観察に行ったところ、園児を遊ばせていた保母サンから、アオバズクのヒナ1羽が落ちて地面にうずくまっているので、子供たちを近づけないようにし、市役所にその旨を連絡したとのことでした。
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やがて市役所から担当者2名が到着されたので「ヒナを拾わないで!!」キャンペーンをお話し、ネコが近寄れない近くの樹のまたにとまらせておきました。
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無事に生き延びてくれることを祈っています。

□鵲(kasasagi)□

7月の天拝山探鳥会で (天拝3つめ) 06.07.16

7月の天拝山探鳥会で (天拝3つめ) 06.07.16

何と今回の天拝山探鳥会の投稿は嬉しさ爆発の3連発(今のところ)となりました。しかも、3つめは最年少参加者の中学生吉岡敦之君からのものです。現在「できれば適当に文章も」とお願いしておりますが、ヨカ写真をたくさんお送り頂いていますので、我慢できずに写真だけとりあえず掲載致することにしました。
→7/19に文章も送って頂きましたので再編集アップ!吉岡君 Thanx!

毎年この時期は、鳥があまりいないので、探鳥会ではなく「探虫会」(?)になってしまいます。
でも、鳥を中心に観察をしている僕にとっては、また別の見方ができてよかったと思います。
7月の探鳥会はカワセミの魚とりの観察から始まって、少し登っていくと、
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こんなキレイなチョウ?ガ?!!サツマニシキといって、あまりみられないそうです。

さらに次々と、いろいろ見られましたよ!
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アブラゼミの羽化や、渡りをするチョウであるアサギマダラ、

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真っ黒のボディーに白い斑紋が人気を呼んだモンキアゲハ、

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リボンみたいなキイトトンボ、

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ネジバナの上でダンスを踊るモンシロチョウと、バコバコと(?)次々に現れて、探鳥会だということも忘れて皆さん虫にハマっていました。

最後に残った疑問、池上池に突如現れた「もこもこ」。
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そいつに、皆さんが解散してからも、僕だけ残って、ちょっと石を投げて、破れるときの感触がどんなものか調べてみると、貫通はしましたが、簡単には破れませんでした。
※三国の松永さんのおかげで「コケムシ」の仲間とわかりました。(コメント参照)

そんなわけで、中学生の僕にはいろいろと新しい知識と疑問を持てた日でした。
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□投稿:吉岡敦之君□

天拝山探鳥会写真 06.07.16

天拝山探鳥会写真 06.07.16

御自作神社のアブラゼミ羽化の様子とウバユリの花のケイタイ写真をどうぞ。
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おまけ情報:先日守田さんの記事にもありましたK公園のカイツブリ一家を16日に見て来ましたが雛3羽とも元気で育っているようでした。

□投稿:龍山康朗(会員)□

宝満山の青葉一家 06.07.16

宝満山の青葉一家 06.07.17

●雛出てきました(7月16日)
数日ぶりにいつもの神社に行きました。神社では昨日(15日)夏祭りで賑わい、子供花火大会など催されたとのこと。いつものところに「彼」がいませんでした。
毎年行われる行事、彼は知っているはずと思いつつも少し心配でした。
・・・が、彼は3人の子供をつれ一段と高いところにとまっていました。いつの間にか孵って巣立っていたのですね。
昨夜の騒ぎも高いところから見つめてくれたのでしょう、一安心です。母親?見当たりませんが?。大丈夫でしょうか。

今後の予測できる「彼」の家族の行動を教えてください。

●夜は大胆(7月17日)
昨夜また神社へ様子伺いに行きました。
やはり行動は昼間と違いかなり大胆のようです。
旗のポールの上に留まりあたりを伺ってみたり(見晴らしの選択?)、急に飛んで巣の近くに舞い戻るそんな光景を見せてくれました。元気なようです。
今度は家族一同の光景を探してみます。


□情報提供:水落富士雄さん

水落さんは探鳥会やブログを通してこのたび日本野鳥の会へご入会下さいました。管理人としても嬉しい「ブログ入会第一号」ということになりました。皆様のおかげです。感謝。
少し前から管理人宛に「近くの神社でも彼を発見」メールを頂いておりましたが「大切に見守りたい」という水落さんの姿勢を尊重してブログ掲載は見合わせておりました。巣立ったとの知らせを機にそのあたたかい目線をぜひブログにとお願いして掲載が実現しました。
水落さんありがとうございます。

天拝山探鳥会レポート 06.07.16

天拝山探鳥会レポート 06.07.16

時折雨もぱらつく亜熱帯のような気候の中25名の参加でスタート。
兵庫県支部の方や中学生単独、それに某気象予報士アナウンサーさんの参加もあり多様性のあるメンバーとなりました。
いきなりカワセミ♂が美しい青とオレンジの羽でごあいさつ。これでツカミはOK。良いタイミングでした。
まずは青葉の君を訪ねてみました。事前の案内人さんの紹介の通り♂♀と思われる2羽が少し離れて枝に止まっていました。巣立ち寸前の状態と思われるとのことでした。早く元気な雛の姿を見たいぞーなどと思いつつしゃくなげ谷へ。
またまた美しいのが出てくれました。
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と言っても蛾ですけど。サツマニシキと申します。焼酎銘柄ではありません。近くには白いキノコ(=タケ)が。「こっちはハクタケ」などと言う方も。
谷はあまり登らずに小川を渡って御自作神社で雨しのぎを兼ねて休憩。
この休憩が大ヒット。
羽化中のアブラゼミ(誰か写真ちょうだ~い)を皮切りに、アサギマダラ吸蜜、ハゴロモの仲間の幼虫など思わずじっくり観察。アサギマダラはマークは何も書いてありませんでした。
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 ↑シャシャンボで吸蜜するアサギ君
ヒサカキ?時期もちゃうかな~、ブルーベリー?木ちゃうな~、これは何の花なんでしょう。
[後日(18日)この花の咲いた木はシャシャンボ(ツツジの仲間)とわかりました。田字草さん感謝。]
ひとしきり蜜を吸っていました。
トンボ池に移動する間に大きなアゲハチョウが地面の水を吸ってじっとしているのをスコープで観察。紋が白いけどモンキアゲハです。
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どんどん水を飲みながら同時にお尻からはどんどん出していましたよ。結構腰高いですー。
トンボ池とその周りにはニイニイゼミ、
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それに蝶や蛾、バッタやカミキリなどがたくさん。
もちろん「主役」のトンボもベニイトトンボ、キイトトンボ、モノサシトンボ、ウスバキトンボ、アカネトンボの仲間、オオシオカラトンボなど大漁。
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 ↑左からオオシオカラトンボ♂
  アカネトンボの仲間(ネキトンボ?)
↓のカミキリムシはアオスジカミキリでした。(そのまんまやった)
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松永さんや入口さんがいらっしゃったらもっとたくさんの虫がわかったのに~、残念。
というわけで今回は探チュウ会にもなってしまいましたがセット全部大切ですから良いですよね。
鳥もハクセキレイ、ヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、カササギなど18種類は出たんですよ。ちゃんと。
集合解散地の池のお堂からのコシアキトンボと不明のプカプカ物体の写真でおしまい。
koshiaki425.jpg 
puka416.jpg

案内役の山本ご夫妻ありがとうございました。

□投稿:松下彩二(会員)□

カイツブリ一家危機一髪 06.07.16

カイツブリ一家危機一髪 06.07.16

5月に荒尾海岸の投稿を下さった会員の守田敬枝さんよりまた組写真ネタを頂きましたので掲載致します。守田さんありがとうございます。(文は口承を管理人が編む)

浮き巣に居住中のカイツブリ一家に忍び寄る長~い影。
その名もアオダイショウ(かな?)。
たまらず子をいっぺんに背負って逃げ出す母カイツブリ。
060708kaitsuburi022.jpg

父親は別の方向からヘビの注目を引く。
構わず近寄るアオダイショウ(たぶん)。
ついに浮き巣へ侵入。
危うし、カイツブリ一家の運命やいかに。
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連携プレーの賜物か、うまく難を逃れた。
060708kaitsuburi032.jpg
フ~ッ、セーフ。
しかし試練はまだまだ続く(と思う)。
がんばれカイツブリ一家。

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