日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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柳生会長が九州ローカルテレビ番組に 06.06.25

柳生会長が九州ローカルテレビ番組に 06.06.25

今週の金曜日にあたる6月30日の夜7時30分からNHK総合テレビで九州沖縄金曜リポート「海を渡るチョウアサギマダラの謎を追え」という番組があります。
今日も全国放送の「ダーウィンが来た」で南北アメリカ大陸を渡るオオカバマダラが取り上げられていましたね。
NHKは「マダラ」づいとーとでしょうかね。
福岡支部でも秋の片江のハチクマ観察の時にはタカと一緒にカウントしてまして、ヒラヒラと一見頼りなく飛んで行く姿でとても親しまれています。

この番組を見て翌々日の今津で話題にしてみるちゅうのもヨカっちゃなかでしょうか。

□管理人M□
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天拝山探鳥会参加記 06.06.18

天拝山探鳥会参加記 06.06.18

今年の梅雨は、梅雨入りしてから今までは殆ど雨が降りませんでしたが、6/18の天拝山麓は雨。にもかかわらず、大勢の参加がありました。なぜなのでしょうか。
この探鳥地は、小さな池の畔が集合地です。
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ここで待っている間にもゴイサギ・アオサギ・ツバメ・イワツバメ・コゲラやアオゲラ・カササギ親子と賑やかでした。
山麓のヒメジョオンのお花畑を傘をさしての探鳥でした。
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キジバトやカワラヒワ、キビタキもまだ囀っていました。小さな生きものもいろいろ観察できました、食べる食べられる関係がいたるところで見受けられましたよ。参加した少年もいろいろ発見していました。
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いつもより早めの振り返りを、池の畔の巨大な東屋で、少し長めにされました。アオバズクの落とし物について丁寧な解説に、赤白帽子の少年は、一番前で熱心に聞いていました。
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この後、探鳥会後の小さな探鳥で、直ぐ近くの池を案内してもらいました。カイツブリの親子、アオサギ、ペンギンの様な風貌のゴイサギなどを楽しみました。
案内人さん、お疲れ様。25名の参加と27種の野鳥たちでした。

田字草

(つづきは別参加者の参加記です。見てネ)

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ぼくもちょうだい! 06.06.15

ぼくもちょうだい! 06.06.15

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□写真提供:三国の松永さん□

夕~焼~け 06.06.16

夕~焼~け 06.06.16

こんにちは、
昨日の夕焼けを楽しみましたか。
楽しめなかった人のための投稿です。

夕暮れ時、10分か15分ほどの空の舞台、主役は、雲と光でしょうか。この舞台にサギの登場を期待したのですが、意見があわず、登場なし。
060616yuyake.jpg
しかし、大変良い色の舞台でした。

田村耕作

応援投稿 和白海岸 06.06.11

応援投稿 和白海岸 06.06.11

2006年6月度和白探鳥会に参加、護岸工事でしばらく散策出来ないコースなので、その様子をお知らせします。
集合場所のJR和白駅前の公園を、お世話係の人たちはゴミ拾いしていました。
近くの電線でキジバトが鳴いていました。
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開始の挨拶。
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ここでお世話係の一人が、海鳥シールの紹介で5人の参加者が購入してくれました。感謝。シールの野鳥を紹介するときに、あるお世話係りの人がロースハムではなく、ボンレスハムではないし、漸くシロエリオオハムの名前が出てきて、聞いている私はやれやれでした。冗談半分かも?玄界灘の海鳥の宣伝不足か?反省。
潮が満潮のこともあり、和白川に向かいました。カワセミ♂1出現、一部の人たちがじっくりと観察。久しぶりの出現とか。ミサゴはRKB鉄塔を支えるワイヤーにてお食事中、なぜあんな不安定な場所で、とは人の感覚なのか?、長い間食べていました。
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足下の水辺にはハママツナが健在。
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対岸のヨシ原の近くにはダイサギの群、その中に珍しくアマサギ2羽がまじっていました。
この先、五丁川河口から和白川河口までの護岸が改修工事になり、12月末まで、この付近は立入禁止です。その工事前の様子です。
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ここには、大切な鳥獣保護区の看板もあります。
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時々セッカの囀る護岸沿いの道でタチイヌノフグリの青い花を初め、ニワゼキショウ、コメツブツメクサ、薄紫や濃い紫色のキキョウソウも熱心に観察。マメ科のシロバナシナガワハギが広がっていました。
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五丁川の河口には、この地区の歴史を短くまとめた碑があります。参考にどうぞ。
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ここでは、コアジサシがあの独特の鳴き声を出しながら飛んでいるのを観察。
この後、海で働く人たちの信仰を集めている波切不動尊のそばのセンダンの木陰で、今日のまとめをして終わり。
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参加15名、27種を確認。心地よい探鳥会なり。お世話係の面々に感謝。

田字草

蟻も住宅難 06.06.12

蟻も住宅難 06.06.12

我が家は市道の行き止まりにある。通過する車輌が無いため、家の前にプランターなどを置き、我が家の花壇の如く使用している。家内がアスファルの上に置いてある植木鉢を動かしたところ、なんと蟻の巣が出現した。近くに巣穴を掘るべき場所が無いためか、植木鉢の下が気に入ったのか、蟻と繭がうじょうじょ。家内の呼び声にカメラを持って飛び出した。パニックに陥った蟻は、必死で体より遥かに大きな繭を運んでいる。
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この様子をカメラに収め、謝りながら植木鉢を元に戻した。アスファルトには蟻は似合わないようです。

□投稿(写真とも):小野支部長□

定例探鳥会報告 和白海岸 06.06.11

定例探鳥会報告  和白海岸
― 和白川河口~奈多 ―

2006年6月11日  ―うす曇り―
[ 観察鳥種 ] 27種 
[ 参加者数 ]  15人
[ 担当者 ] 三宅僚・山本廣子・栗原幸則

天気予報では雨だったためか今日の参加者は少なめの様子。和白川河口先の塩浜(和白)堤防(約400m)の護岸工事が始まるので、堤防上の道は7月から12月までは全面通行止めになるため、探鳥会もしばらく和白川河口方面には行けなくなります。今日は名残惜しく和白川方面の自然を見ることにしました。
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大潮の満潮時です。和白川河口はたっぷりの水。小魚がたくさん泳いでいました。川の橋の上からカワセミを見つけ、魚採りや休憩の様子をじっくりと観察しました。ミサゴが鉄塔の電線に止まり、魚を食べていました。
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アシ原のところにたくさんサギたちが休んでいました。その中にめずらしくアマサギがいました。
堤防の道にはキキョウソウやコメツブツメクサ・ニワゼキショウ・マンテマなど小さな可愛い花々が咲いています。
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 ↑キキョウソウ
ルーペで観察したりしました。テントウムシやチョウも飛んでいます。コアジサシも間近で魚採り。ゆっくりゆっくりと歩いた探鳥会でした。

● カワセミが美しかった。
● ミサゴの食事の様子がよくわかった。
● コアジサシは下向きに飛んでいた。
● 花の名前を覚えることができた。
● アマサギを和白で初めて見た。

以上、参加者の感想です。

山本 廣子

宝満山の野鳥について卓話をお願いできませんか 06.06.07

宝満山の野鳥について卓話をお願いできませんか 06.06.07

宝満山研究会世話人の小西さんより投稿メールを頂きました。皆さんのご反応お願い致します。(管理人M)

宝満山に関する事柄について2ヶ月おきに勉強会を行っています、宝満山における野鳥について卓話をしていただければとお願いする次第です、5年前のこの梅雨入り間際に竈門神社境内に仏法僧が飛来し、その鳴き声を録音した経緯があります。

能古島調査の延長線 06.06.0

能古島調査の延長線 06.06.07

能古島2006年6月7日の様子を報告します。
一生懸命探すといるもんですね。小さな泥鰌を見つけました。探したのは私を含めて4人です。
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能古島の海岸もこの通り波でうち寄せられた海藻のアオサが堆積していました。
・ここでは久し振り、カワセミ1(若い♂)観察。
・シロチドリ、前回(5/25)に観察したヒナ2羽は、だいぶ成長し若鳥に。
・コチドリ2番、いずれも成鳥。
・久し振りにコムクドリ1(♀)観察。
能古島の水田は田植えが始まっています。これから田植えが始まろうとしている田んぼに鳥の足跡がありました。さて足跡を残したのは何者でしょうか。
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・キビタキの囀り、9ヶ所で聞きました。
・ハヤブサのヒナ2羽は順調の様子。
・まだ、コサメビタキ(1)やコメボソムシクイ(2)がいました。
中央展望台には、ヒルガオの花があちこちに咲いていました。野草の料理の本に『昼顔の花の甘酢漬け』というのが載っていたことを思い出してしまいました。
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この公園に大きな岩の洋卓があり、それの表面にコケが生長をはじめていました。
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やっぱり空気が清浄なのでしょうね。
・カイツブリ、池の水位が下がり、巣作りに失敗?水田のための水利用との関係かも。
・アオバズク、能古島の森に健在。
いい気分で今月の能古島をさよならしました。
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確認したのは33種でした。まだ、ウグイスの囀りはしっかりと聞きましたが、ホトトギスの声を聞くことが出来ませんでした。以上、ちょっとお知らせまで。

お願い、能古島に行かれた方、鳥情報をお寄せください。

田字草

「鳥の声を聞き分けたい」への返信 06.06.07

「鳥の声を聞き分けたい」への返信 06.06.07

「水落様 天拝山探鳥会のお世話人の一人山本勝です。今月の天拝山は6月18日です。毎月第三日曜日には、常連の皆さんは朝8時30分頃から三々五々集まられて、9時頃にはご挨拶の後簡単なストレッチなどして鳥見に出発しています。参加者の記帳などしていただきますので9時よりも少し前に来ていただけると良いと思います。6月の森は緑が夏色に変わって、生きものたちの繁殖の季節です。声は繁殖期は囀りですが6月も中旬になると抱卵していたりで静かになってきます。しかし、トンボや他の生きもの、植物、それにお仲間たちの楽しい情報交換など探鳥会ならではの楽しみがあると思いますので、ぜひご参加ください。お待ちしています。」

「ご質問ですが、
>鳴き声からしてアオジはこの辺にもいるのでしょうか?。
 アオジはこの辺りでは冬鳥(おおよそ11月~4月)として認識しています。繁殖は日本では中部以北とされています。私も繁殖期に上高地や日光などでは普通に出会えました。したがって、6月にもし居るとすれば怪我でもして帰りそこなったなどアクシデントがあったのではと考えます。

>手軽で値段も手ごろの録音機材、又 収録した市販のテープ、CD(成美堂出版の>野鳥観察図鑑付録CDは所有))などご紹介いただければありがたいです。
私が、子供たちとバードウオッチングをしたときに室内でまとめのときに使うのは、文一総合出版「声が聞こえる!野鳥図鑑 上田秀雄/叶内拓哉」とオリンパスのScanTalkです。同等品は野鳥の会バードショップで手に入れることができます。」

※ショップメニュー→商品グループ一覧→一般書籍・図鑑・ビデオ・DVD・CD・CD-ROM・サウンドリーダー の順で行き当たります。

野の鳥は野に
日本野鳥の会福岡支部
山本 勝

6月-7月の探鳥会 06.06.06

6月-7月の探鳥会 06.06.06

山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山
◆定例探鳥会
 時間:朝9時集合、昼12時頃解散(共通)
    但し今津のみ6月より夏時間により
    朝8時集合、11時頃解散となります

 参加費:100円(中学生以下無料)
 持ち物:筆記具と観察用具(あれば)
     野鳥に会いたいという気持ち
山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山

●6月10日(第2土曜) 大濠公園
 集合:ボート乗り場前

●6月11日(第2日曜) 和白海岸
 集合:JR/西鉄 和白駅前の和白公園

●6月18日(第3日曜) 天拝山
 集合:天拝山歴史自然公園水上ステージ横

●6月24日(第4土曜) 久末ダム
 集合:久末ダムの多目的広場横駐車場
    (管理事務所下)

●7月2日(第1日曜) 今津
 集合:玄洋高校西側道路

という具合に「第x ○曜日」で開催が決まってまして年中やってます。
集合地では100円を袋に入れて名前を書いたりして受付を済ませたら、あとは始まるのを待つだけ。双眼鏡など自分専用がある方が余計に見られて楽しいとは思いますが、なければいろんな場所で望遠鏡で見せてもらえますよ。雰囲気と話だけでも充分100円(+交通費)の元は取れます。
なお、現地への交通などは案内図記事よりダウンロードして準備した上で、ネット地図などと組みあせてみるとよくわかると思います。

案内図記事へ

珍しくない鳥でも季節や場所によって必ず新しい発見がありますよ~。

毎月1度どこかで開催の「月例探鳥会」は夏休みに入ります。
また、同じく毎月恒例の「油山バードウォッチング」も夏休みですが、こちらは7月1日「沢の生きものウォッチング」など鳥以外の観察会は開催されるようです。詳しくは
油山自然観察の森・自然観察センターHPにて。

鳥の声を聞き分けたい 06.06.06

鳥の声を聞き分けたい 06.06.06

管理人宛にメールが届きました。
先日からブログにご参加下さっている水落さんからです。
原文のまま掲載させて頂きますので適切なお答えお待ちいたします。


アカショウビンのことなどでコメント頂きました筑紫野市の水落です、色々と有難うございます。散歩中、小鳥の鳴き声を聞いたときCDとの聞き比べなど楽しんでますが、なかなか特定できず困ってしまいます。ホトトギスは毎日鳴いています。鳴き声からしてアオジはこの辺にもいるのでしょうか?。
手軽で値段も手ごろの録音機材、又 収録した市販のテープ、CD(成美堂出版の野鳥観察図鑑付録CDは所有))などご紹介いただければありがたいです。
5・21の天拝山には残念ながら参加できませんでしたが今後の予定はありますか?教えてください。
よろしくお願いします。

筑紫野市 水落 富士雄

鳥の声の「聞き分け」も「見分け」とともになかなか難しいものがありますよね。「場数」と言ってしまえばそれまでなのでしょうけど、「より良い場数の踏み方」というものもあるでしょうからね。その辺で良いアドバイスどなたかお願い致します。私も聞きたかです!
また、探鳥会予定はちょっとサボッてましたがアップいたします。すんまっせん。(管理人M)

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お気軽にご参加下さい!
毎月6箇所で開催中!

第1日曜:今津
第1火曜:春日公園(10時)
第2土曜:大濠公園
第2日曜:和白海岸
第3日曜:天拝山
第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

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