日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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今日はキビタキの日 2006.04.21

今日はキビタキの日 画像追加
朝は南公園でキビタキ、昼も大濠公園でキビタキ、加えてルリビタキ。いい一日でした。写真は大濠公園の婚姻色のダイサギです。
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□投稿:龍山康朗さん(会員)□

サギ繋がりでお邪魔投稿
龍山さん、こんばんは。
三国の松永です。首を伸ばしていかにもダイサギらしいですね。
私は、ここのところ毎朝チュウサギです。
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□情報提供:三国ヶ丘の松永さん□
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能古島アイランドパーク 06.04.28

能古島アイランドパーク 06.04.28
今日は能古島アイランドパークの取材だったのでクルーより2時間早い朝6時半の船で先乗りして鳥見。聞き慣れない大きな囀りを頼りに見つけました。喉の赤が鮮やか、ノゴマでした。またまた初見。あさってまた見に行きたいと思っています。
写真はアイランドパークのリビングストンデイジーです。
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□投稿:龍山康朗さん(会員)□

久末ダム探鳥会の様子 06.04.22

久末ダム探鳥会の様子 06.04.22
4/22 雨の中、久末ダム探鳥会の様子をお知らせします。
担当のUさん、参加者が居なければ、中止のつもりで来ましたと話されていた9時前後に、私も入れて8名の参加があり、傘をさして雨の中の探鳥となりました。

池で盛んに採食していた夏羽色のカイツブリ、他にバン、オオバン、コガモ、カルガモ、水辺にはアオサギもいました。カワセミの鳴き声は聞いたのですが、私は姿を見ること無し。ツグミたちの群れ、多分100羽以上でした。最も多かったのがマミチャジナイ、それからシロハラ、アカハラ、ツグミ少々。
キズタの実を盛んに啄んでいましたが、しっかりと囀りもやっていました。こんなに大きな群れにであったのは久しぶりでした。キビタキ〔♂〕にもちょっとの時間出合いました。ウグイスやホオジロ、それにアオジも囀っていました。上空にはサシバやオオタカ、ハシブトガラスも飛んでいました。小枝を加えたハシブトカラスにも出合いました。

探鳥中、ずーっと雨、でも鳥合わせの終わりに、直ぐ近くの電線にセグロセキレイが出現し、併せて38種でした。
(雨のため写真はありません。ごめんなさい。)

田字草

散歩のすすめ 2006.04.28

散歩のすすめ 2006.04.28
春の渡りの時季です。皆さん出かける時には、双眼鏡を忘れずに。
自宅近くの小さな小さな林で、早朝賑やかに囀っていたのは、キビタキ、コルリそしてオオルリでした。

4/23のことでした。また、4/27の朝、通勤時に樋井川、別府橋前後にて、ツリスガラ数羽、イソシギ1羽、オシドリ雄1羽、アヒル〔マガモ型3羽〕、キジバト1羽を観察しました。
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その時のオシドリです。

田字草

2006.4.23油山バードウォッチングの報告

2006.4.23油山バードウォッチングの報告
この日はセンター主催「さえずり響く森でバードウォッチング」。ラブソングを奏でる小鳥たち、新緑、草花などを楽しみました。

シジュウカラ、オオルリ、キビタキなどのさえずりに耳を澄ましその方向を探します。しばらくすると鳥影が動き、参加者の中からちょっとした歓声が上がりました。
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 ↑会の2日前下見の時撮影のキビタキ
  (提供:掛下)
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 ↑会の2日後(後見?)の時撮影の歌唱中オオルリ♂
  (提供:管理人M)

桜の林ではエナガが餌を食べる様子をじっくりと観察。1箇所で待っているとホオジロやヤマガラもやってきました。こちらがジッとしていれば、野鳥たちも近くまで寄ってきます。
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 (この写真の提供者:管理人M ^0^/)

もみじ谷ではさえずりの語尾に一言二言多めに節を回すウグイスがおり、みんなで笑ったりもしました。(↓クリックでひと声聴けます)

油山流師範鶯の歌声
(これは当日のものです)

センターに戻ってから、
スキャントークを使ってオオルリやキビタキのさえずりをみんなで再確認。
「ヒナを拾わないで!」キャンペーンのお知らせもしました。

野鳥の会本部のキャンペーンページへ、翔べ!(呪文のつもり)

小学生や高校生らも参加し、スタッフあわせ総勢46名。

バードリスニングを楽しんだ1日でした。
はじめてバードウォッチングを体験された方も
とても喜んで帰っていかれました。

ボランティアで協力いただきました
支部のみなさま、ありがとうございました。

掛下 尚一郎(かけした しょういちろう)
(財)日本野鳥の会 サンクチュアリ室
福岡市油山自然観察の森 担当

海鳥調査藩活動報告 06.04.23

海鳥調査藩活動報告 06.04.23
相島航路と島の周りで、海鳥を中心に観察と記録をしました。参加者は藩長他合わせて7名でした。
船を待つ間、新宮漁港で見かけたハシボソガラスが髭付きハシボソガラスに変身中を目撃しました。
消波ブロックに巻き付いていた古いロープをつついてロープの繊維を口に一杯くわえて飛んで行きました。
060423hashiboso.jpg
港にはもうクラゲが浮いていました。
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今日本海で大発生しているクラゲとは違うようですが。
航路上では、オオミズナギドリやオオハム・シロエリオオハムなどのアビ類、それにカモメ類が大群になっていました。1000羽以上かも。

相島に渡って、島の北側で海鳥を中心にまじめに観察しました。
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そして記録も、すーさん差し入れの手作り桜餅を食べながら、書きとめ方のそーさんを中心に進めました。すぐ前には断崖が広がり、
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岩棚にはウミウ達が休んでいました。
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ウミウやヒメウも飛び回っていました。
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 ↑ウミウ飛翔
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 ↑ヒメウ飛翔
眼下の海では、ヒメウなどのウの仲間、アビ類の小さな群れを楽しみました。上空にはハイタカやサシバが、もちろんトビも。林の中からはコルリやキビタキ、ツグミ類の囀り、センダイムシクイもしっかりと囀っていました。
 お昼は、ツグミ類の群れに出合えそうな場所で、待ちながらの昼食、その後、そーさんお手製のシホンケーキを楽しんだのですが、待ち人〔鳥〕現れず。まあ、こういうこともありの渡りの時季です。
島では、アケビの花が満開、今から秋の渡りの頃が楽しみです。
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瑠璃色の鳥は、お目にかかりませんでしたが、この花を見てください。ルリハコベの花が満開でした。
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あっという間の相島観察記録の活動でした。美味しそうな山菜もいろいろありました。連休中にも足を運びたいなあと思いつつ報告終わり。

□文章:大目付□
□写真:電脳絵師、大目付□

初めて、コサメビタキ見ました 06.04.19

初めて、コサメビタキ見ました!!

鳥ファンの皆様

龍山です。
やりました。初めて、コサメビタキ見ました。
きょうは、仕事で藤の花を求めて舞鶴公園へ。6号堀の山藤がかなり綺麗に咲いていたのでそれをテレビで紹介することにしました。
すると、そこへ毎年おなじみ、アイガモの親子。ただ、今年はヒナが3羽と少な目です。まだ生まれて一週間ほどでしょうか。かなりちっちゃい。でも、凄くかわいい。メインを山藤からヒナたちに変え
撮影決行。きょう(4月19日)の天気予報で紹介しました。
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撮影後、カメラマンを帰し、舞鶴公園を回ることに。竹やぶの奥でクロツグミ?の声が聞こえるものの姿は見えず。マミチャとシロハラのみ。
諦めた帰り道、あのホットドッグ屋のすぐ上の木で飛び回るコサメビタキ。凄い急旋回するんですね。じっくり見られました。
また一つ、私の鳥種が増えました。

□情報提供:龍山康朗さん(会員)□

天拝探鳥会レポート 06.04.16

天拝探鳥会レポート 06.04.16
天拝探鳥会に参加。今日の目標は、自分で20種、友人は15種の確認としました。
上空を通過するヒヨドリの群れが100、200、300と次々北方向を目指していました。探鳥会開始前後の1時間で合計約2,000羽にもなり、圧巻でした。夏鳥のツバメは、しっかりと飛び回っていました。散策路に出てきたアオジを望遠鏡で見ていたら、水色の鮮やかなフデリンドウが飛び込んできました。
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今日は青い鳥に出合えるかも・・・
谷沿いの散策路では、シャクナゲが満開、
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斜面で採食中のシロハラをみんなでじっくりと観察。
060416kansatsu_tenpai.jpg
散策中の人にも一部紹介しつつ、『毎月第3日曜日の午前中にやっていますので、よかったらどうぞ』という案内もしつつ。

沢沿いでは、タゴガエルの独特の鳴き声、珍しく穴から顔を出していましたが、写す前に奥に引っ込んだ後の穴を写しました。
060416tago.jpg
尾根の上からオオルリの囀り、久しぶり、今年最初の囀りを聞きました。この後、サンショウクイが上空通過したとの報告もありました。猛禽類は、ミサゴが山頂付近を旋回、ノスリとサシバは春の渡り中でした。
 いつもの場所での鳥合わせ、私も友人も目標達成。解散後、飯盛城跡に廻って、青い鳥の姿に出合いました。いつ見てもオオルリの色、魅力的ですね。
 出発地に戻るまで、皆さんの記録と併せて31種となりました。穏やかな春の探鳥会を楽しみました。この後、お昼を食べるために入ったお店で、箸袋で鶴を折る機会に恵まれましたが、ご一緒した人たち私も含め、覚えているはずの手先が、記憶を呼び戻すのに少し苦労しました。
 お世話係の山本さん夫妻、松永さん、ご苦労様でした。
田字草

探鳥会の別の効能 天拝探鳥会 06.04.16

探鳥会の別の効能
16日、久しぶりに天拝探鳥会に行きました。
帰りに「今晩のおかず何にしよう」など言っておりましたら、お歴々から、「ほら、てんぷらにいいよ」と昨晩の雨で落ちたフジのつぼみをいただきました。そのうちに、ヤブツバキ、コシアブラ、ユキノシタ、ドクダミ、タラの芽など材料が沢山そろいました。
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 ↑ビフォー
どれもとてもおいしく春の味でした。
フジの花の香りは少し強かったかな。フジは花よりも蕾が私は好きでした。
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 ↑アフター

松永 紀代子

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年4月15日

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年4月15日

(配信:福岡支部山本勝)

こんにちは。
突然ですが、NHKの番組に生出演することになりました。
総合テレビ「ぐるっと8県九州沖縄・金曜トークサロン」
出演は21日金曜日午前11:30~11:45です。

何か事件が起こったら、翌週録画放送です。
 佐世保時代は、野崎島にこもっている変な兄ちゃんということで、ちょくちょくテレビ出ていたのですが、今回は12~13年ぶりで、子供らが大喜びしています。

 なお、師匠の栗林慧さんとの、NHKのエクアドル取材は、インディオの暴動による非常事態宣言発令の影で、5月11日から40日間に延期となりました。
早く、アンデスと奥アマゾンに行きたいです。

津田堅之介生物生態写真研究所
日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
 津 田 堅 之 介
 福岡県久留米市御井町

玄界灘海鳥調査を行いました 06.04.09

玄界灘海鳥調査を行いました 06.04.09
4月9日(日)に玄界灘海鳥記録藩による海鳥調査がおこなわれましたので報告します。
最初は曇りの天気で心配しましたが、海上はベタ凪で海鳥をカウントするにはベストコンディションとなりました。
鳥影も多く、シロエリオオハムやオオハムなどのアビ類は、過去最高のカウント数でした。またオオミズナギドリも移動中と思われるものも含めてかなりの数が記録されています。
その他、特筆すべきものとして、ウミスズメは最大の群れで25羽、カンムリウミスズメ4羽も出現しました。
参加会員は13名。記録された種は16種、総羽数は5,891羽でした。(数値は速報値)
※集計の結果、記録された種は18種、総羽数は6,186羽となりましたことを付記致します。(大目付)

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 ↑玄界島東にある岩礁のウミウなどの群れ
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 ↑ウミスズメとカンムリウミスズメの小さな群れ
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 ↑シロエリオオハムなどの大群
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 ↑塩屋崎前の岩礁のウミウなど

□玄界灘海鳥記録藩 藩長□
□写真提供(ここまで):大目付□

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和白海岸探鳥会報告 06.04.09

定例探鳥会報告  和白海岸 06.04.09
― 海の広場 ―


2006年4月9日  ―曇り―
[ 観察鳥種 ] 47種 
[ 参加者数 ]  27人
[ 担当者 ] 山本廣子・森健児・楢崎郁雄

集合地の和白公園は桜が散り始めで、美しかったです。和白干潟は満潮後の引き始め。春の渡りのオバシギやオオソリハシシギ・ホウロクシギ・ダイゼンなどが来ていました。アシ原の中には、ハマダイコン・ハマエンドウ・シャクなどが花盛りでした。アシ原の木々にツグミの仲間のマミチャジナイやアカハラが出現して、皆さんの目を釘付けにしました。唐の原川を渡って牧の鼻公園まで歩き、人工島の中の湿地も見ました。牧の鼻公園にはカキドウシの紫の小花がたくさん咲いていました。人工島の中にはツクシガモやクロツラヘラサギ・ハマシギなどがいました。
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 今日は担当の三宅さんと栗原さんがお休みでしたので、急遽森健児さん、楢崎郁雄さんにお手伝いいただきました。また持永俊行さんにもご配慮いただきました。ありがとうございました。

●桜がきれいだった。
●ツグミ類が多かった。
●図鑑で見た鳥たちを実際に見ることができて、嬉しい。
●ダイシャクシギ、ミヤコドリが見られてよかった。
●カンムリカイツブリの夏羽を見ることができた。
●イソヒヨドリがきれいだった。


以上、参加者の感想です。

山本 廣子

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第1日曜:今津
第1火曜:春日公園(10時)
第2土曜:大濠公園
第2日曜:和白海岸
第3日曜:天拝山
第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

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