日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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今日の大濠公園 2006.01.31

1/31の暖かい朝、大濠公園中の島の樹木には、一番上の部分にカワウが28羽、真ん中より下の枝にはトビ40羽、ハシブトガラス18羽は、樹木の上から下までばらばらに止まっていました。
アオサギは1羽のみが地面にいました。添付の写真は、西から東を向いて中の島を写しました。
この島は、別の日には、カワウのみだったり、トビのみだったり、あるいはアオサギのみの集団だったりと変化します。なぜ、利用する鳥が変化するのでしょうか。
 冬の季節は、カワウとトビの集団をよくみかけますが、その他の季節は、アオサギを中心としたサギ類の利用が多いようです。大濠公園を散策されるついでに観察してみてください。
1/31 田村耕作
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久末ダム探鳥会に初参加しました 2006.01.28

一般投稿のサンプルとしてもご覧下さい
久末ダムはいつも野鳥だよりでいろいろな鳥が出ていて、野鳥の会の先輩方からも「あそこはイイよ~」と聞いていましたが、念願叶ってやっと参加できました。
当日は陽差しがもう少し欲しい肌寒い曇りのお天気てしたがおよそ50種が観察でき大満足でした。アリスイを見逃したのがちょっと残念でした。
複雑に入り組んだ水辺と山林や薮と変化に富んだ地形に歩きやすい道がセットになった久末は噂通り気軽に楽しく鳥と出会える素晴らしいところでした。北九州や筑豊からもお越しの方がいらっしゃるのもまた良い雰囲気でした。
またぜひ参加したいと思います。
高原さんはじめご案内下さった方々に感謝感謝。
□投稿:松下彩二□

久末アオサギ

↑イチョウの大木の天辺で何かをがんばるアオサギ
□以上の写真は田村副支部長より提供□
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↑解散直後に出て来たチョウゲンボウ君
□こちらは松下デジカメ画□

能古島鳥類調査現地調査を終えて 写真追加

1月16日の「能古島鳥類調査現地調査」に写真の追加投稿がありました。せっかくの写真ですので別記事としてみました。
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↑日の出~(これはNYではなく福岡ですじゃ!)
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↑皆さんなぜか満足そう
□写真提供:山本事務局長□

大濠公園探鳥会の報告 06.01.14

今年初めの大濠公園探鳥会は、雨のスタート。不安を抱えつつ集合場所へ向うと、森さん上野さんと共に、参加者の姿が!皆さんの熱意に、今年も気持ちを新たに頑張る元気が沸いてきました。その後、途中から合流された方も含め、参加者は10人に。その内女性が9人。「いやぁ~福岡支部は女性のパワーでもってるんやね、男性陣も負けんと頑張らんばいかんね~」との上野さんの一言に、笑いが起きました。
今回の目玉?は、真っ先に見る事ができたコブハクチョウ。熱い視線に気付いてか、なんと向こうから接近。その距離数十メートル。もう双眼鏡も要りません。暫くこちらを伺うようにしていましたが、餌を貰えないと思ってか、スイ~っと去りました。どうやら人馴れしている様子。見かけなくなったガチョウに代わって、公園の住人(鳥)となるかも?
その他、枝先で盛んに動き回るキクイタダキやシジュウカラ、林で雨宿り中のゴイサギ等に出合えました。ゴイサギは4羽見る事ができ、どの個体も羽の色や模様が違いました。初めて参加された方から、「鳥の羽が、幼鳥と成鳥とで違うなんで知りませんでした。初めて見て感動です!」との感激の声。感動を共有できたこの瞬間、楽しさ嬉しさ倍増です!
結局、雨は止まず、公園を半周してこの日は終了しました。
参加者の皆さん、風邪を引かれていませんでしょうか?
□レポート:西村裕美さん□
大濠のコブハクチョウ

□写真提供:上野徹さん□

油山自然観察センター行事「冬こそバードウオッチング」に参加して 2006.01.22

 昨夜来の雨もあがり、好天に誘われて熱心な油山ファン20名の参加がありました。支部会員3名がレンジャーに協力して探鳥会を進めました。この行事は「バードウオッチング入門コース」であるにも拘わらず約半数が支部会員で、それも会員歴の浅い、熱心な皆さんであり、若手育成にも油山が大きな役目を担っているようです。出現種は11種(ヒヨドリ・ジョウビタキ・シロハラ・キクイタダキ・エナガ・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・カワラヒワ・ハシブトガラス)でしたが、スコープが8台もあり、皆さんじっくり観察することができました。
一番興味を示されたのはイチョウの木に残っていた「エナガの巣」でした。“一度使った巣は二度と使いません。エナガは毎年新築住宅です”の説明に皆さん羨ましがっていました。その他にもテングチョウ・ハラビロカマキリの卵・ウスタビラガの繭も参加者の目を惹きました。
鵲(森 健児)

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↑エナガの古巣について解説中
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↑越冬中のテングチョウを観察しています

□写真提供:(財)日本野鳥の会 油山自然観察の森
       掛下 尚一郎さん

能古島鳥類調査現地調査を終えて

能古島博物館からの依頼で、2004年12月から開始した能古島鳥類調査が、この1月で現地調査を終了しました。協力いただいた会員の皆様に感謝致します。この1月調査では、1回の確認種数としては最大値である61種となりました。調査中、滅多に観察することがない種に出会えたり、能古島の人たちに親切にしていただいたり、調査を担当したお陰で、いろいろなことを体験できました。これから記録の整理に入ります。まとまったらまた報告します。
 冬の能古島ですが、すでに香りの良いスイセンの花があちこちで、私たちの目を楽しませてくれました。モズのハヤニエは、冬をしっかりと感じさせてくれる風景の一つでした。とりあえずの報告です。
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□投稿者:田村副支部長□

天拝山の探鳥会に参加して 2006.01.15

こんにちは、
2006年初めての天拝山探鳥会に、この探鳥会への参加は初めての2名といっしょに参加しました。
開始前に、参加者の一人が落葉の大木に止まっているハイタカを発見されました。久しぶりにゆっくりと止まっている姿を観察しました。時間に余裕を持って参加したことへのご褒美と勝手に解釈。今日は見るぞの意気込みのせいか、さい先の良い鳥見となりました。少し歩いてから、キクイタダキ・ジョウビタキ・ミヤマホオジロ・メジロ・ヤマガラ・カワラヒワ・コゲラ・シロハラなどをしっかりと観察、その後、エナガなどの混群の中に、リュウキュウサンショウクイを見つけました。久しぶりでした。福岡でも、この鳥の観察例が増えるのでしょうか。
 谷の遊歩道を歩いているときに、越冬中のウラギンシジミを目撃。暖かい手のひらにのせ、しばらくすると動きが始まりました。そのままそっと落ち葉の上に返しました。ミスジマイマイの殻のそばに。
 今日は、参加者31名、確認種数29種で解散となりましたが、数にこだわって、下山して出発地にもどるまでに少なくとも2種新たに観察する事に目標をおいて、堅い決心のもと、下山開始。この一行は、私を含め8名でした。飯盛古城跡の上空でノスリを確認、その後アオサギが湿地からとびだすのを観察。そして出発地点にて、上空を舞うミサゴ2羽とトビ1羽、それに漸く1羽のスズメを観察し、34種となり、目標達成し、心おきなく解散しました。ミサゴとトビが同時に出現し、それぞれ別々に観察していたために、一時識別に自信をなくしそうになった鳥見がおもしろくて仕方ない年頃の会員が一緒にいたことを付け加えておきます。
田字草
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↑暖かくて春かと思ったわ。(ウラギンシジミ♀さん談)

ご挨拶

日本野鳥の会福岡支部 支部長 小野 仁

 平素、日本野鳥の会福岡支部の活動にご協力いただき、心から感謝いたします。今年は例年に無い寒い冬を迎え、珍鳥との出会いを楽しんでいる方が多いのではないかと思っています。福岡支部管内では、タカサゴモズ、ヒシクイ、コクガンなどが飛来し、バーダーの目を楽しませてくれています。
さて、日本野鳥の会福岡支部では、毎月「野鳥だより ふくおか」を発行し、このなかで役員会報告、探鳥会報告、野鳥の記録などを掲載し、広く皆様に支部活動の内容を発信してきました。
しかし、野鳥などの自然の記録を早く知りたい、もっと多方面にわたる情報を欲しいなどの要望があり、HPを含めて色々な手段を検討してきました。そこで、この要望にお答えするために、先日の役員会で検討しブログを始めることとしました。
3月までを試行期間として支部役員で運営し、その結果を踏まえて4月から本格始動しようと考えています。ブログでは、掲載される情報の正確さや重要度などが吟味されることが重要であると考え、情報集計係・情報選定係・情報責任者・情報反映係などを選定し、お知らせすべき情報を選定して速やかに掲載し、情報を発信することにしました。
どうぞ、お楽しみください。
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有住小学校探鳥会(ダブル投稿)

●その1
2006年早々の1月12日午前中、
福岡市早良区の有住小学校より依頼があり、案内人として支部会員8名の協力を得て、4年生46名のバードウオッチングが行なわれました。
場所は、小学校の校庭、室住団地の中、室見川河畔を観察し、夫々の環境に合わせて生きている、いろんな鳥たちを楽しみました。
出現種は32種、その内子どもたちに紹介できたのは、アオサギやヒドリガモ、スズメなど26種に及びました。
皆さんの中で、このような案内人をやってみたいと思われる方は、事務局へ御相談ください。
そして是非、定例や月例の探鳥会の案内人にチャレンジしてみてください。
子どもたちの喜ぶ顔をみると、きっと「やってよかった」と思われる事請け合いです。
(文責、写真:事務局YAMAMOTO)有住小探鳥会2

(●その2へ続く)

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2006年初鳥見

2006年の最初の鳥見は、1月1日の朝、油山の散策でした。
初日の出を見て下さい。
□記事提供:田村副支部長□
油山のご来光

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★ブログの運営ルールなど★

●このブログの位置付け
日本野鳥の会福岡支部公認のブログです。
基本的に会員からの情報を掲載して皆で共有し楽しむことを旨としながら、その姿を一般の方々にも見て頂くことで気軽に「野鳥」「自然」「環境」「未来の地球」などを考え行動する輪を広げて行ければという目的です。会報は割ときっちりした言わば「公式文書、記録」であるのに対し、ブログはより気軽で楽しいものとなるでしょう。

●記事掲載のシステム
会員を中心に広くネタを受け付けます。できるだけメールにてお寄せ下さい。
受付専用メアドは
suzume@room312.com
です。
掲載には「会の良心」とも言うべき担当者が目を通して「不適格」とならない限り掲載します。
ネタのジャンルは画面右側のカテゴリーを参考にそれらしいものをお待ちしています。カテゴリー自体増えたり削ったりして行くものと予想しています。
投稿はメールに文章と写真(絵や図)、音声などでファイル形式は拡張子でjpg,gif,png,mid,swf,ico,mp3などです。
いずれも1つあたり250KB 500KB(FC2ルール変更の恩恵) の制限がありますのでそれ以内に加工の上お送り頂けると有難いところですが「よくわからん」という方は気にせずメール添付してお送り下さい。
●コメント書込み
それぞれの記事にコメントが書き込めます。どしどしコメント入れて下さい。ただし鳥情報で不適切なものや特定の人の中傷などふさわしくないと判断したものは削除されますので予めご了承下さい。
●鳥情報について(掲載基準)
例えば「今××で希少な△△が出とうばい」というようなものは掲載致しません。いろんな意味でオオゴトになるからです。もちろん季節情報的に「○○に行ったらムクドリが気持ち良さそうにおった」というようなのは歓迎です。また状況から俄に信用できないまたは確証がなさ過ぎるといった情報もカットの場合があります。それから、探鳥会報告なども会報よりはラフな情報に止まることになるでしょう。公式にはやはり会報というスタンスです。
●その他
ご意見ご感想もお待ちしております。
「ブログ管理の手助けならこそっと家からできるから手伝ってやろうか」といったものはヨダレ垂らして待っています。

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第1日曜:今津
第1火曜:春日公園(10時)
第2土曜:大濠公園
第2日曜:和白海岸
第3日曜:天拝山
第4土曜:久末ダム

いずれも朝9時から12時(夏場は一部8時から11時)です。
参加費:会員100円、会員外300円
(中学生以下無料)

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