支部主催探鳥会の参加費について 07.04.12
支部主催探鳥会の参加費について 07.04.12
「野の鳥は野に」を合言葉に中西悟堂氏が中心となって日本野鳥の会を設立したのが、軍靴の音が高くなり始めた昭和9年でした。これを遡る大正10年、福岡の地で川口孫次郎氏などによって「福岡鳥の会」が設立されています。この事実は、福岡が自然に恵まれていると共に、それを楽しみ発信しようとする方々が多かったことも物語っていると思われます。
古い記録を見ると、各所で探鳥会を実施し、市民の方々と自然を満喫していた様子をしのぶことができます。これらの考えを受け継ぐ現在の支部も、当然探鳥会を重要な催しと位置づけ、毎月5箇所で探鳥会を実施しています。
この探鳥会の参加費については、野鳥の会会員と一般参加者とで差をつけるべきではないかとの議論が全国の支部で行われています。探鳥会のお世話もボランティアでお願いしており、このお世話係りの研修も費用をかけて実施していることを考えると、当然参加費に差をつけるべきだとの意見がありました。また、実際に100円から300円の差をつけている支部があること、当支部が赤字決算であることなどを勘案し、去る3月25日に開催した支部総会で参加費の変更を提案し、了承されました。
その内容は、以下の通りとし、6月の探鳥会から実施いたします。
探鳥会参加費 日本野鳥の会会員 100円(現行とおり)
一般参加者 300円(200円の値上げ)
一般参加者には支部活動をPRする観点から、支部報をお渡しすることとしました。何卒、ご理解を賜りたいと思っています。なお、これを期に野鳥の会の会員になられることをお勧めいたします(財団法人日本野鳥の会年会費5000円、支部年会費2500円です)。
野鳥の会の活動にご理解をいただき、ともに楽しみながら環境問題を考え、それを発信しましょう。
□日本野鳥の会福岡支部 支部長 小野 仁□
先日3月25日の福岡支部総会において、支部主催の定例探鳥会の参加費について「会員以外の一般の参加者は300円に」という案が承認されました。
これはもちろん一般の参加者への負担増自体を目的としているわけではなく、実情と時代に適合するためのものと思いますので、これからも毎月5ケ所の探鳥会には皆さんぜひお出かけ下さい。
同時に、ぜひ会員となって一緒に鳥のこと、福岡のこと、環境のことなど一緒に観て楽しく考えましょう。
コトの性質上、公式コメントである支部報に先んじて、一般の皆さんもご覧下さるこの「しぶろぐ」にてお知らせ申し上げます。(管理人M)
「野の鳥は野に」を合言葉に中西悟堂氏が中心となって日本野鳥の会を設立したのが、軍靴の音が高くなり始めた昭和9年でした。これを遡る大正10年、福岡の地で川口孫次郎氏などによって「福岡鳥の会」が設立されています。この事実は、福岡が自然に恵まれていると共に、それを楽しみ発信しようとする方々が多かったことも物語っていると思われます。
古い記録を見ると、各所で探鳥会を実施し、市民の方々と自然を満喫していた様子をしのぶことができます。これらの考えを受け継ぐ現在の支部も、当然探鳥会を重要な催しと位置づけ、毎月5箇所で探鳥会を実施しています。
この探鳥会の参加費については、野鳥の会会員と一般参加者とで差をつけるべきではないかとの議論が全国の支部で行われています。探鳥会のお世話もボランティアでお願いしており、このお世話係りの研修も費用をかけて実施していることを考えると、当然参加費に差をつけるべきだとの意見がありました。また、実際に100円から300円の差をつけている支部があること、当支部が赤字決算であることなどを勘案し、去る3月25日に開催した支部総会で参加費の変更を提案し、了承されました。
その内容は、以下の通りとし、6月の探鳥会から実施いたします。
探鳥会参加費 日本野鳥の会会員 100円(現行とおり)
一般参加者 300円(200円の値上げ)
一般参加者には支部活動をPRする観点から、支部報をお渡しすることとしました。何卒、ご理解を賜りたいと思っています。なお、これを期に野鳥の会の会員になられることをお勧めいたします(財団法人日本野鳥の会年会費5000円、支部年会費2500円です)。
野鳥の会の活動にご理解をいただき、ともに楽しみながら環境問題を考え、それを発信しましょう。
□日本野鳥の会福岡支部 支部長 小野 仁□
先日3月25日の福岡支部総会において、支部主催の定例探鳥会の参加費について「会員以外の一般の参加者は300円に」という案が承認されました。
これはもちろん一般の参加者への負担増自体を目的としているわけではなく、実情と時代に適合するためのものと思いますので、これからも毎月5ケ所の探鳥会には皆さんぜひお出かけ下さい。
同時に、ぜひ会員となって一緒に鳥のこと、福岡のこと、環境のことなど一緒に観て楽しく考えましょう。
コトの性質上、公式コメントである支部報に先んじて、一般の皆さんもご覧下さるこの「しぶろぐ」にてお知らせ申し上げます。(管理人M)


