日本野鳥の会福岡 しぶろぐ

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動物写真家 津田さんからのメール09.09.24

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2009年9月24日
(配信:福岡支部山本勝)


ご無沙汰しております。久留米の動物写真家津田堅之介です。
朝夕はずいぶんと過しやすくなり、虫時雨が聞かれる頃となってきましたが、お元気でしょうか

こちらは、動物達もジッとしがちな夏の酷暑で一息ついておりましたが、そろそろタカの渡りやシカの繁殖期も始まりますので、活動を始めようかとしているところです。

以前より計画しておりました、ネパールツアーがやっと現地との打ち合わせが終わったようで、お知らせのチラシの原稿が出来上がったとツアー会社より連絡がきました。

動物写真家 ツダケンと行く野生の王国ツアー 第1回 

なお細かな内容につきましてはブログで解説しております。
アドレス⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/tsudajbagh/50899173.html

ご不明な点は、毎日東京の旅行会社とネパールとは連絡を取り合っておりますので、お問い合わせいただければ全てお答えいたします。

また、お知り合いでも興味のおありの方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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動物写真家津田堅之介さんからのメール 06.07.07

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年7月7日
(配信:福岡支部山本勝)


●続いて、7月6日受信メール
「日本に帰ってきて12日となりました。
 一昨日は久々に高碕山へ、追い続けている両手に障害を持つサヤカ(6月12日に出産し、赤ん坊が順調に育っています)に会いに行ってきましたが、アマゾンの快適さに体が慣れてしまっていて、日本の暑さと湿気に少々ばててしまいました。二週間で体中の水が入れ代わり、その頃体調が悪くなると聞きましたが、今日は熱まで出てしまいました。(体調壊したのは、日本のおせっかいなエアコンです。)
 アマゾン最奥部は、想像したのとは全く違う世界でした。涼しい(日中のカンカン照りの時でも30度、夜は20度以下)。毎日、一回は必ず雨が降る(屋久島西部のようなかんじです)。た~まに忘れた頃に一箇所だけ刺されるくらいで、蚊やブユなど吸血昆虫が非常に少ない(高地障害の一種で、腸内にやたらとガスが発生し、三度<野○ソ>したのですが、全く被害無かったです。でもダニは多い)。けっこうな街で、槍を持った裸族なんかいない(地元のドライバーに連れていかれたナイトクラブにはいましたが)。
他にもいろんなところ(600mから4500mまで)へ行き、いろんな人々に会い、楽しくまた不思議な体験をたくさんしてきました。日本と同じく、田舎の人は素朴で優しく、危険な目には全く遭いませんでしたよ。日記は、細かく毎日つけてきたので、楽しい文章にまとめてどこかへ発表しようと思っています。写真も、風景・生き物はもちろんのこと、町並み・人々・食べ物と何でも、一日平均100枚近く撮ってきてます。
 良い所だったなあ。あ~また行きたい!というのが、今の正直な気持ちです。

NHKのエクアドルのテープは、そろそろ編集作業が始まっているはずです。編集が進むにつれて、いつ放映か?どの辺まで事前に内容をお知らせできるか?がはっきりしますので、もう少々お待ちください。あと、まだ決定ではないのですが、梅雨明けにテレビ朝日系のバラエティー番組の小値賀・野崎島の取材(出演も)、これとは別に民放とNHKの次の仕事の計画がありますので、決定したらお知らせいたします。」

津田堅之介生物生態写真研究所
 日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
  津 田 堅 之 介
  福岡県久留米市

動物写真家津田堅之介さんからのメール 06.06.25

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年6月25日
(配信:福岡支部山本勝)


6月25日、津田 堅之介さんから、アマゾンからの帰国第1信が入りました。前回のメールが5月15日でしたから、40日ぶりのお便りです。
ご無事での帰国。まずは良かった良かった。また楽しいお話をこれから聞かせてくれると思います。

●6月25日受信メール
「キト周辺、北西部と取材にまわり、奥アマゾンに三週間以上滞在し、最後は世界で最も高い活火山コトパクシ山の4500mまで行ったりと、5週間の取材を終え無事帰ってきました。
 おかげさまで撮影は順調にいき、全く自然な状態でのヘラクレスオオカブトの成虫と幼虫等、数々の史上初の映像が撮れました。内容については、放送終了後まではまだお話できないのですが、放映日など詳細は決定次第またご連絡します。後日、楽しくまた驚きの連続だった35日間の裏話を、写真をお見せしながらお話できる機会があればと思っています。
 番外編では、エクアドル人の昆虫ガイドたちと「KARAOKE」に行ったり、怪しげなクラブに連れて行かれ、サイのような体格のお姉さんたちと半分無理やり過激なダンス踊らされ、ヘロヘロになってしまうという珍体験もありました。 まずは、帰国のご報告まで」

津田堅之介生物生態写真研究所
 日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
  津 田 堅 之 介
  福岡県久留米市

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年5月15日

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年5月15日
(配信:福岡支部山本勝)


「ブエナス タルデス アミーゴ! 地球の裏からこんにちは」と行きたいところですが、実はまだ日本におります。
 事情はよく分からないのですが、エクアドル行きが6回目の変更となりまして。
ただ今回は、最終決定ということで、16日昼に福岡を出発し次のヒューストン行き出発まで、成田での待ち時間が二時間しかなく、カルネという機材のチェック(今回のような、大々的な取材の際は持ち出す機材を全てチェックするのです)の時間が足りないということで、事前に全ての荷物を東京へ送っておくことになりました。そして、行く前の当然の準備として、エクアドルで見られる3亜種のヘラクレスオオカブトやゾウカブト3種など対象となる昆虫の識別法、ネットで集めた情報での鳥類図鑑作り、そして英語がほとんど通じませんので、自分で話すべきスペイン語会話の勉強と、てんてこ舞いしていました。
 そして一昨日東京のディレクターから連絡があり、やっと火曜日のエクアドル行きにNHKから最終のゴーサインが出また。
非常事態宣言の発令、特に北部のコロンビアとの国境付近は、動物調査中の外国人研究者グループが、コロンビア軍の戦闘機からの銃撃を受けたとの情報も入っていましたので、もしかしたら中止になるかもというところまで覚悟していましたのでホッとしました。「NHKまた不祥事!取材クルー消息を絶つ!!」なんてことにならないように、今回は安全な場所にしか行かない予定ですが、数々の風土病や、もともとあまり治安の良い場所ではないため、たくさんの泥棒さん達も待ち構えています。15年前に父とガラパゴス諸島へ出かけた時と同様、今回も相当の覚悟をして気を付けて行って来ようと思います。
 プロデューサーの方から、現地在住の日本人コーディネーターの方の連絡先を教えていただきましたので、早速ご挨拶と、現地の気温、どれくらいの防寒対策をしていけば良いか、そして調べても分からなかった「どうぞよろしくお願いいたします」はスペイン語でどう言えば良いでしょうかとのメールをお送りしたのですが、昨日の朝返事が来ました。
 なんと!赤道直下にもかかわらず高地での気温は0度~10度くらいとお考え下さい。日本の冬用の防寒着があれば十分です。雲霧林、800m-2000mの気温、8度~25度で帽子、雨具は必需品です。熱帯雨林の高度は400~600mで、気温は18~33度くらいです。
 そしてスペイン語での挨拶ですが、一般的に使われているものが、
Buenas tardes (ブエナス・タルデス)~ こんにちは
Mucho gusto.(ムーチョ・グスト)~ 初めまして、よろしく
お願い致しますなどの挨拶の意味があります。
とのことです。山本さんも南米へ行かれる時のために、覚えておかれると良いですよ。
 そしてさらに「私は、ここエクアドルに1974年から住んでおります。故郷は津田様と同じ福岡県です。」とのことでした。福岡の方が、地球の裏側に住まれていて、しかも今度一緒に仕事するなんて、地球は狭いものですね?!
 今日は、息子と娘を連れて、高良山の探鳥会に参加してきました。終了後は、市役所の農林課の職員の方に誘っていただき、採算が取れないため管理されなくなったため、荒れ果ててしまわないように、間引きを頼まれているという竹林に行き、竹の子取り放題を親子で満喫してきました。しばらくは日本とお別れになりますので、明日は大好きな竹の子の煮物を腹いっぱい食べたいと思っています。
 なお今回の取材結果は、夏休みか9月に3番組の放映が予定されています。現地の事情に詳しい研究者の皆さんの話によると、巨大カブトムシ類の野外での生態はほとんど知られていないそうです。番組は、史上初の映像満載となると思われます。また、ケツァールや100数十種類を超えると言われるハチドリなど、たくさんの鳥たちも出演してくれる予定です。放送日がはっきりしたら、またお知らせしますね。
 では元気で良い仕事して、必ず無事に帰ってきます。
また40日後に。 
追伸、野鳥誌7月号の「バードギャラリー」に登場させていただくことになりました。お楽しみに。


 津田堅之介生物生態写真研究所
 日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
 津 田 堅 之 介
 福岡県久留米市

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年4月15日

動物写真家津田堅之介さんからのメール 2006年4月15日

(配信:福岡支部山本勝)

こんにちは。
突然ですが、NHKの番組に生出演することになりました。
総合テレビ「ぐるっと8県九州沖縄・金曜トークサロン」
出演は21日金曜日午前11:30~11:45です。

何か事件が起こったら、翌週録画放送です。
 佐世保時代は、野崎島にこもっている変な兄ちゃんということで、ちょくちょくテレビ出ていたのですが、今回は12~13年ぶりで、子供らが大喜びしています。

 なお、師匠の栗林慧さんとの、NHKのエクアドル取材は、インディオの暴動による非常事態宣言発令の影で、5月11日から40日間に延期となりました。
早く、アンデスと奥アマゾンに行きたいです。

津田堅之介生物生態写真研究所
日本写真家協会(JPS)会員 日本哺乳類学会会員
 津 田 堅 之 介
 福岡県久留米市御井町

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