本のご紹介 10.02.05
祖父の種作さんの残されたスケッチなどを切欠に、思いをめぐらすというなんと670Pの長編です。
文字離れが進むこの時代に、時代錯誤も甚だしい作品ですが、そもそも詩人なので文章も素晴らしく、感動しながら読むことができました。
O支部長より「鳥の本」の紹介を頂きました。上記はそのままコピーしたものです。
鳥の本と言っても、図鑑やガイド本ではなく、文学作品です。
北九州の名門(変人を多く輩出!?)K高校時代のご学友だそうですが、この本の執筆にあたり、裏でO支部長が暗躍したとかしてないとか(笑)。鳥の生態など情報提供はなさったようです。
平出隆さん情報はネット検索するとたくさん出て来ます。
少し高嶺の花ですが、たまには清々しい文章に浸ってみるのも良いものかと。
某Az社ネットショップの同書ページ
(管理人M)





















